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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

子供達の教材は、タイムリーに選ぶ


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子供達の教育で、大切にしていることがあります。 

それは、「子供の関心に合わせてタイムリーに教材を与えること」です。

 日頃、子供達の様子を見ていたり、夫と子供達の会話を聞いていると、
今は○○に関心がありそうだということが分かります。

例えば最近わが家で新たに購入したのは、
KUMONが出している「おふろでレッスン せかいちず」です。

 

 「お父さんとお母さんが旅行で行った△△って遠いの?」

「中国の北の方、モンゴルには広い草原が広がっています・・・」

(小2の長男が使っている国語の教科書で出てくる『スーホの白い馬』)

 

など、会話でいろんな国や地域が出てくることが増えたなあと思い、
世界地図を購入してみました。

 

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KUMONの「おふろでレッスン」シリーズは
裏面を水で濡らすと浴室の壁に貼ることができるので、
入浴時に毎日見ることができます。

 

 「(アルプスの少女)ハイジのスイスってこんなに小さいんだね!」

「ハワイってグアムより遠いんだね」

「日本は”アジア”のグループなんだねえ」

など、子供達は入浴時に毎日地図を確認しています。

(この世界地図を貼るまでは、
「おふろでレッスン ひらがな」を貼っていました。

小学生の長男の影響で字の読み書きに関心を持った長女は、
お風呂に入りながらいつの間にかひらがなを覚えました。)

 

与える時期が早いかも、と思っても
関心がある分野の教材をタイムリーに選ぶことで、
大人の予想を超えて子供はぐんぐん吸収します。

私自身も、マダガスカルってここにあったの?!など、 
再発見しているところです。。