ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

バターを簡単に使うために選んだ、シンプルなバターケース。ナイフもしまえて、おすすめです


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バターケースは、使いやすさ重視で選びました。

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使っているのは、こちらのバターケースです。

バター1箱を20ピースに切り分けて、冷蔵庫にしまっておけます。

 

このケースを使う前は、使うたびに必要な分をカットしていました。

確かに、バターの風味を重視すれば、その方がいいです。

使う分だけ切り取り、ラップでしっかり切り口を包んでおく。

そうした方が、バターに他のにおいがつきません。

 

ただ、使う分を都度カットする方法は、毎回、手とナイフが汚れました。

使いたい時、時間(と気持ち)に余裕がないと、使うのをパス。

バターの油分が手につくよりも、バターを我慢する方を選んでいました。

 

そんな時、キッチン用品売り場で、たまたまこちらのバターケースを発見。

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室温に戻したバターを白いケースの上に置き、

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ステンレス製のバターカッターを、バターの上に。

そして、底に向かってぐぐーっと押していきます。

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ひとかたまりのバターが、大体同じくらいの大きさの20個に切り分けられます。

 

わが家はいつも1箱200グラムのバターを購入します。

つまり、1個は約10グラム。

料理に使う時に、1個を取り出しフライパンへ、ポン。

残りはそのまま、透明の蓋をかぶせて冷蔵庫へ。

使いたい時に、気軽に取り出して使えるところがとても便利です。

 

先割れスプーンのような形の、バターナイフも付属しています。

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バターナイフは、ケースの端にしまっておけるデザイン。

(手前側の端に、横向きに立ててしまっておけるツメがあります)

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バターを使うたび、ナイフを出したり洗ったりする必要がない。

こんな小さな動きでも、積もり積もれば時短になります。

そして、家族にも使いやすい。

子供にも、「バターをひとつ、お皿に入れてね」と頼めます。


ひとつ、約10グラムに切れたバター。

料理に使う時に、ひとかけ。

パンを焼く時に、ひとかけ。

焼きりんご煮りんごを作る時に、ひとかけ。

 

使いたい時、すぐ使える状態でスタンバイ。

自分や家族にとって使いやすい道具を選ぶことも、

心地良い生活にはとても大切だと思います^ ^

 

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