ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

筆子さんの新刊、『それって、必要?』。自分を知ることが全ての鍵だと、改めて思う


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私の好きなブログ「筆子ジャーナル」の主宰、筆子さんの新刊を読みました。

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ブログにも本にも、
筆子さんの言葉からは、いつも気づかされる何かがあります。

筆子さんの言葉から気づきを得たら、
その日中に、小さくても行動を起こすようにしています。

小さな行動をひとつ起こしておけば、
次の何かにつながることを、経験上知っているからです。

 

筆子さんの前回の著書『1週間で8割捨てる技術』(カドカワ)を読んだ日は、
「野望ガラクタ」を手放してみました。

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結果として、
「今はまだ英語を学ぶ必要があるんだ」と気づくことになりましたが・・・

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それでも、少しの間「野望ガラクタ」を手放したことで、
気持ち新たに英語に取り組めることになったと思っています。 

 

自分を知っている、ということが全ての鍵 

新刊『それって、必要? 』(KADOKAWA)では、
「あなたの生活からいらない習慣や、考え方を捨ててみませんか?」
がテーマになっています。

読み進める内に私の心に残った言葉は、
すべて「自分」に関係することでした。

  • 自分自身を大事にすること。
  • 別の誰かになろうと頑張るよりも、より自分らしくいること。
  • 自分自身でいることを受け入れ、自分の考えを大事にすること。
  • 自分が求めているものを知ること。
  • 自分の本当の気持ちを確かめること。

 

自分を大切にすることで、自分の周りも大切にできる。

自分の生きる環境も、心地よく整えていける。

自分の時間の使い方も、見直していける。

自分の考え方を大切にするからこそ、相手の考えも大切にできる。

自分が心地良くいることを大切にしたいから、未来も心配し過ぎないようになる。

確かに、そうだと思うのです。

 

自分は何をしたくて、何をしたくないのか。

これから、何を実現したいと思っているのか。

分かっているつもりでも、日々過ごしていく中で、
靄がかかったように見えなくなることがあります。

なかなかできなくても、思い出す度、自分を振り返るようにする。

自分自身を知ることが、全ての鍵になるはず。

 

 

心に「何もないスペース」を持つ

筆子さんのブログで以前読んで、実践していることがあります。

それって、必要? 』でも、改めて紹介されていました。

とても参考になる心の持ちようだと思いますので、引用したいと思います。 

私はいつの頃からか、心がざわざわしたときに、
いつでも戻れるとても静かな場所を心の中に設定しました。
イメージするようにしたのです。

 

こういう場所をつくっておくと、
イライラしても、誰かにひどく傷つけられても、
家の中が他人の物でいっぱいでも、
「私のここだけはいつもとてもきれいだ。ここは誰にも手出しできない」
と思うことで、心に平穏が戻ります。

 

たくさんの情報が押し寄せてきて、
頭がぐしゃぐしゃになりそうなときも、
「まずは”部屋”に帰って落ち着こう」と自分に言い聞かせています。
(p.185より)

この方法は、本当にお勧めです。

心にひと部屋作っておくだけで、驚くほど静かな気持ちを取り戻せます。

 

自分を知り、小さく行動に結び付けていく。

自分を見ようとしないまま、
気づいたら10年の時間が過ぎていたとならないように。

まずは改めて、来週1週間でやりたいことを見直してみたいと思います。

 

暮らしの参考になります。

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