ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

家庭学習での工夫。兄妹で同じテキストを使っても、その子に合った教え方を探る


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家庭学習で使うテキストは、よく吟味して選んでいます。

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今、小1の長女が使っているテキストは、算数のもの。

隂山メソッドの、『プレ百ます計算』です。

 

長男も長女も、百ます計算

算数の基礎中の基礎、計算。

スムーズに算数に取り組める下地づくりのため、

小学校に入学してから、

1日1ページ進めることを長女の日課にしています。

 

小4の長男も、毎日百ます計算をさせていました。

子供でも使いやすくデザインが気に入ったこの時計を購入し、

毎日毎日、1ページ。

 

その結果、ただ単に計算が正確になる、速くなる、

計算に苦手意識を持たなくなるというだけではなく、

「集中力」を養えることができたと思っています。

これがいちばん、大きな収穫。

 

とても良いテキストだと感じたため、

長女にも取り組ませることにしたのです。

まずは、百ます計算の前に、

「プレ百ます計算」のテキストからスタートです。

 

兄妹の違い

長男は、ルールや概念を把握することが得意なタイプです。

口頭で説明したことを自分の頭に思い描き、

「そういうことか!」と理解します。

 

長女は、言葉からではなく、図や絵から理解することが得意です。

お絵描きや工作好きであることが大きく関わっていると思います。

 

そんな二人には、同じテキストを使っても、

取り掛かり時には違う教え方をします。

 

例えば計算では、

まず「10を作る数字の組み合わせ」を覚えることが大切。

10を作るためには、1であれば9、2であれば8、というようにです。

 

長男の場合は、そのまま「1と9を組み合わせたら10だね」

というように教えました。

 

長女には、言葉の説明よりも、

より「イメージ」できるように教えるようにしています。

そのために、おはじきを導入。

10を作る組み合わせを、おはじきを使って「イメージ」させます。

 

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引き算の時にも、

テキストに取り組ませる前にイメージタイムを取ります。

 

14ー8であれば、

10と4の組み合わせを作っておきます。

 

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10から8を取れば、残りは2。

手元に残っているおはじきは6だよね、というような感じです。

 

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先にイメージングの時間を取ることで、

足し算、引き算に対する長女の理解度はぐんと増しました。

 

同じテキストを使っても、子供によって教え方を変える。

これからも、その子に合った教え方を探っていきたいと思います^ ^。

 

 

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