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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

ゴールデンウィークにしたいことの1つ。両家の親とゆっくり過ごすこと。


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ゴールデンウィークに入りましたね。

今年のゴールデンウィークにしたいことの1つは、両家の親と一緒にゆっくり過ごすことです。

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普段は、メールでのやり取り

わが家は、双方の実家から遠く離れて住んでいます。そのため親と会えるのは、それぞれ年に2〜3回くらいです。普段はメールや電話でのやり取り。孫の様子も、メールで伝えることがほとんどです。子供のいい写真が撮れたら、両家の母に写メールです。

今年のゴールデンウィーク

今年は、ゴールデンウィークに入ってすぐ、夫の両親がわが家へ2泊で遊びに来ました。「おじいちゃんとおばあちゃんに見せたい!」とがんばっていた自転車の練習(ストライダー)を見せることができた保育園年長の長女。小3の長男は、料理が得意な義母に握り鮨をリクエストして作ってもらい、大満足。もちろん、義父母も孫の笑顔ににこにこです。

そして今日からは私の実家へ帰省。子供達は「おじいちゃん、おばあちゃんとしたいこと」をたくさん考えて、移動の新幹線でもワクワクしていました。

親の知らない面を、配偶者から知る

小さい頃は、自分の世界の全てだった実家。一緒に過ごしていた親のことは何でも知っていると思っていたのに、実は知らないことが山ほどあったと知ったのは結婚してからでした。帰省のたびに夫が両親といろいろ話すようになり、私が知らなかったことも教えてくれるようになりました。特に、父のこと。父が自分の父親(私が幼い頃に亡くなった、私の祖父)をとても好きだったことや、父が子供だった頃の話。夫から聞いて初めて知った父のことがたくさんあります。逆もしかり。夫が知らなかった義父母のこと。特に夫が子供だった頃、義母が子育て中に思っていたことを私が知り、夫に伝えることもあります。

会って、ゆっくり話をしよう

年に数回しか会えなくても、会う前の調整で何となく気が重い時があっても、子や孫の顔を見て顔をほころばせている両家の親を見ていると、やっぱり会ってよかったなあと思うのです。そして、直接自分の親から聞くことはなくても、夫や私が相手の親のことを聞いてくれ、経由で親のことを知る。そんな風にして親のことを知るのも悪くないなあと思っています。