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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

保育園の送迎を夫婦で分担するため、工夫している4つのこと


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共働きのわが家では、保育園の送迎を夫婦で分担しています。
双方の実家とも、新幹線で帰省する距離です。祖父母を頼ることはできません。

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夫とスムーズに分担するため、いくつか工夫していることがあります。

1.持ち物は前日にセットしておく

保育園に持っていくものは、毎日たくさんあります。

0歳児クラスの次男の分だけでも、連絡帳にハンドタオル2枚、エプロン2枚に汚れ物入れを毎日。保育園に預けてあるストック品(紙オムツやおしりふき、スタイや着替え、フェイスタオルなどなど)が足りなくなれば、都度、補充分を持参します。

これらの荷物を朝に用意するのは大変。前夜に全て用意して、登園バッグに詰めておきます。

年長クラスの長女の分は、長女が自分で用意します。

保育園から帰宅したら、長女に声掛け。帰ってきたらすぐ、その日使ったものは洗濯機に入れ、翌日持っていくものを自分で詰めます。わが家では、年少クラスになった初日から、自分の荷物は自分で前日に用意するお約束。連絡帳やハンドタオル1枚、歯ブラシや着替えなど種類は多いものの、毎日用意しているのでスムーズに自分で用意できます。

2.連絡帳を8割方記入しておく

通っている保育園では、年齢が小さいほど、連絡帳に記入する項目も多くあります。

例えば0歳児の次男のクラスは、1日の過ごし方(食事や排便、入浴、睡眠など)や、家での食事内容など。登園当日の朝に記入する必要がある項目(体温など)以外は、全部記入しておきます。

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3.登園セットはいつも同じ場所に置いておく

小さいことですが、大切なポイント。

荷物を詰めた登園バッグに、抱っこひも。いつもの荷物に加えて持っていくことになっているもの。全てをひとまとめにして、「いつもの場所」に置いておきます。朝出かける時に、「あれはどこ?」と探すストレスがないことはとても重要です。

4.保育園の最寄駅に駐輪場を借りておく

最後に、駐輪場。わが家の場合は自転車で保育園の送迎をしているので、保育園近くの駅前駐輪場を契約しています。送りで夫が自転車を使い、子供を保育園に連れて行ったら、保育園の最寄駅の駐輪場に停めます。帰りは、私が仕事帰りにその駐輪場から自転車をピックアップして、保育園へ向かいます。

夫婦で保育園の送迎をするメリット

朝の10分で気になる部分の片付けができる

夫が朝の送りをしてくれることで、私に朝の10分の余裕ができます。夫と子供たちが家を出た10分後には私も家を出るのですが、その10分で、気になる部分をささっと片付けられます(帰宅後ドアを開けた時、家が整っているかどうかで気持ちよさが違います)。時には出勤前のメイクの仕上げをすることもできます。

夫と子供だけの時間ができる

夫も、保育園に送る道中、子供と色々話ができることをとても楽しく思っているようです。自転車に乗りながら、長女と季節の花が咲いてきたこと、空の雲のことなどを話したりするそう。時間に追われながらも、夫にとって大切な時間になっているのだなと思います。

少なくとも、次男が卒園するまで少なくともあと6年間弱。このスタイルで、夫婦で協力していきたいと思います^ ^

 

「保育園児の子育て」は、こちらの記事でも。

◇子供の「見て見て」と、やりたいことのバランス
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◇子供の医療証や母子手帳は、ジッパー付きファイルで保管しています
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