ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

本を手放す時、「捨てる」以外の3つの方法


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読み終わった本は、手放すことが多いです。

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読み終わった本は循環させる

例外は、たくさんある絵本。

絵本は、末っ子が大きくなるまで置いておくつもりです。

 

私や夫が読み終わった本は、

これから何度も手に取るだろう本のみ、残すようにしています。

今手元にあるのは、10冊程度でしょうか。

 

というのも、わが家は賃貸マンション暮らし。

最小限のスペースで暮らしているので、

たくさんの本を置いておける場所がありません。

 

読みたいと思う本は、近所の本屋やAmazonで購入したり、

図書館で借りたり、メルカリで改めて買うこともできる時代。

ずっと手元に置いておく必要性は、あまり感じません。

 

読んだら、どんどん循環させる。

きれいなうちに、その本を必要としてくれる、次の方へつなぎます。

そうすることで、わずかではありますが、

次の本を購入する資金を手に入れられることもあります。

 

というわけで、私が本を手放す時の3つの方法。

それは、

 

  1. メルカリに出品する
  2. 本の引取りサービスを利用する
  3. 図書館に寄贈する

 

です。 

(汚れがある、破れてしまっている等、

この3つの方法を選べない本であれば、処分します。)

 

手放す方法

1. メルカリに出品する

新しい本や人気がある本であれば、メルカリに出品することが多いです。

定価1,300~1,600円+税で購入した本であれば、

送料・手数料込で1,000~1,100円で出品しています。

値引き交渉が入ることもありますが、

7~8割方、1,000円程度で購入してもらえています。

 

2. 本の引き取りサービスを利用する

一度に大量の本を手放したい時は、本の買い取りサービスの利用が便利です。

以前、楽天買取サービスでまとめて本を手放しました。

箱に詰めて、送るだけ。

送るのも、自宅に運送業者の方が取りに来てくださいます。

とても手軽に利用できるサービスです。

ただ、買取価格はメルカリに比べて断然低いです。

 

▽参考記事

 

www.berry-no-kurashi.com

  

手間を引き受け、高い値段で買っていただくか。

手間をかけず、安い値段で手放すか。

それは、自分自身との相談になります。 

 

3. 図書館に寄贈する

最後に、図書館に寄贈する方法もあります。

これは、図書館のカウンターに持ち込み、

図書館に置いていただくか破棄されるかは、図書館の判断にお任せ。

 

引き渡しの段階ではどちらの判断になるかは分かりませんし、

結果通知もありません。

また、寄贈なのでもちろん無料で引き取っていただくことになります。

 

捨てずに、3つの方法で本を手放す。

わが家で読み終わった本を同じ空の下のどこかの誰かが、

また手に取って読んでくれるかもしれない可能性。

物を循環しやすくなった時代に感謝したいと思います。

 

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