ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

じゃがいも、さつまいもは、まとめて蒸かします


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じゃがいもや、さつまいも。芋類は、子供達も大好きです。お芋も生協パルシステムで購入することが多く、週1回ペースで購入しています。

日持ちはしますが、放っておくとそのうち芽が出てきたり、ちょっとしなびたり。使わないうちに1週間経って新しいお芋が届いた!ということにならないように、お芋を使うメニューが決まっていない場合は、一度にまとめて蒸かすことにしています。

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蒸かし方

蒸かすときには、ティファールの圧力鍋を使っています。

水を圧力鍋に入れたら(大体、鍋の底から高さ3センチ程度入れています)、じゃがいもとさつまいもを入れ、圧力がかかるまで強火。圧力がかかったら、ごく弱火にして10分加圧。10分経ったら、火を切ってそのまま放置します。

圧力鍋で蒸かすと、圧力がかかった後は弱火で済むので、ガス代の節約になっています。

 

蒸かした蒸かしたお芋。さつまいもは、そのまま食べています。じゃがいもは、皮をむかずに置いておき(夏のみ冷蔵庫で保管。涼しい時期や常温で置いています)、夕飯で1品足すときに使います。

展開料理

ジャーマンポテト

皮をむいて適当な大きさに切ったじゃがいもを、ウインナーと一緒にオリーブオイルで炒め、塩コショウ。食べる前に、粉チーズをかける。

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ベイクドポテト

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菜種油を塗った野田琺瑯にスライスしたジャガイモを乗せ、塩コショウ。スライスチーズをちぎって乗せ、ケチャップをしたらトースターで温めます。 

お芋を生から調理しようと思うと時間がかかり、後回しにしてしまいがち。蒸かしておくだけで、あっという間に一品できますよ^ ^

 

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