ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

断捨離しそうだったホームベーカリー、この方法でまた使うようになりました


ads by google

週に1~2回、朝食用のパンを焼きます。

ここ半年くらいは、ホームベーカリーで生地まで作り、オーブンで焼く方法に落ち着いています。

f:id:berry-no-kurashi:20170320123954j:plain

最近こそ週1、2回使っているホームベーカリーですが、実は2年間ほど使わずしまい込み、断捨離対象トップ5以内にランクインしていたことが。

使わなかった理由は、私にとって面倒に感じるポイントが2つあったからです。

 

それは、

  1. 強力粉などの材料の計量が億劫だった。袋を出したりしまったり、粉がこぼれてしまったり。。
  2. ホームベーカリーで「食パン」として焼き上げた後、食パンをカットした際、大量のパンくずが出てしまう。朝食にパンを出した後、パンくずを始末する時間が何となく面倒だった

そこで、やり方を2点変えてみただけで、毎週ホームベーカリーを使うようになりました。

1. 計量は、一気に3回分してしまう

f:id:berry-no-kurashi:20170320123934j:plain

1回のパンを焼くのに必要な材料をどんどん計り、一度に3回分を計量してしまいます。こうしておけば、袋の出し入れや、こぼれた粉の後始末もまとめてできます。

1回分は、ホームベーカリーに投入。すぐに生地づくり開始です。

残りの2回分は、「パン生地セット」としてそれぞれビニール袋に入れておきます。次に焼きたい時にはこのセットを使います。手間のカットとなり、もちろん時短にもなります!

f:id:berry-no-kurashi:20170320123925j:plain

  • 強力粉 250グラム
  • 全粒粉 65グラム(薄力粉でも可)
  • きび糖 30グラム(砂糖でも可)
  • 塩 4グラム
  • 卵 1個 ★
  • 牛乳 160cc ★
  • 菜種油 大さじ1(オリーブオイルでも可) ★
  • バター 10グラム ★
  • イースト 3グラム ★

★マークが付いたものは、ホームベーカリーに「パン生地セット」を投入する時に入れます。

わが家のパンは、いつもこのレシピです。焼く前に上に乗せるトッピングだけ変えて、味の変化をつけています。

f:id:berry-no-kurashi:20170320123944j:plain

ちなみに、計量器に付箋を貼って、材料の分量がすぐ分かるようにしてあります。

(付箋には、郵便物の切手料金もメモしてあります)

 

2. 食パンサイズでは作らない。わが家のカッティングボードに合ったサイズで作る

2つ目のポイントは、食パンサイズでは作らなくなったことです。

ホームベーカリーで生地づくりから焼きまでお任せで食パンサイズを作ると、カッティングボードからはみ出て、パン切りナイフで切った時にパンくずがぼろぼろ出ていました。

そこで、ホームベーカリーは生地づくりまで利用し、生地を取り出して野田琺瑯(のだほうろう)のレクタングル深型Mサイズで焼くと、カッティングボードのサイズにぴったり。ナイフで切った際に、パンくずのほとんどはボードの上で収まるので片付けが断然楽になりました。

 

使わなくなってしまったキッチン用品や家電は手放すことが多いのですが、材料がはっきり分かるもので作られたパンを子供に食べさせたいなあという気持ちがありました。

面倒ポイントを整理した結果、わが家ではホームベーカリーは残すことに。これからまだまだ活躍してくれそうです^ ^

 

 

「キッチン」の関連記事は、こちらでも。

◇魚焼きグリルは使わない。わが家ではこれで魚を焼いています
◇無印良品のキッチンワゴン。家族で家事を、よりやりやすく。
◇時短のため、菜箸と計量スプーンは複数使う
◇カップの茶渋やコーヒー渋。ラップを使うと、もっと簡単に落とせます
◇キッチンの手拭きは、タオルではなく手ぬぐいにしています
◇家にあるものは、全て使いきりたい。そう考える方におすすめの本
◇お気に入りの亀の子たわしで、家事を楽しく