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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

美味しいね!と言ってもらえる経験。子供達に積み重ねていってもらいたい


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1か月に一度、週末の朝ごはんをホットケーキにしています。 

小3の長男と、保育園年長の長女が焼いてくれます。

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私がごはん作りをしていると、「お手伝いしたい!」「一緒にやりたい!」と飛んでくる子供達。

お手伝いといっても、今はほとんど「料理の練習」。

ひとつひとつの作業で見守ったり、教えたりと、付きっ切りになります。

そうすると平日の料理のお手伝いは、「じゃあここをやってみて」と、どうしても部分的に。

休日なら時間がたっぷりあるので、はじめから終わりまで、通してお手伝いさせてあげられます。

レシピ

わが家では、200グラムの小袋を2袋使います。卵もちょっと多めです。

  • ホットケーキミックス 2袋(400グラム)
  • 卵 3個
  • 牛乳 300ml  

この量で、

28センチの大きなフライパンで、大きなホットケーキを1枚。

20センチの小さなフライパンで、小さなホットケーキを2枚。

全部で3枚焼けます。

毎回、小さなコツも伝えていきます

材料の準備、ホットケーキのたね作り、ガス火を付けて、焼き上がるまで。

ひと通り、子供達で練習できます。

卵はチラシの上でコンコンと割れば、卵の白身が作業台にたれず、割った後の殻も置いておけること。

袋を開ける時は、粉をトントンと下に落としてから開けること。

そんな小さなコツを伝えながら、見守ります。

ホットケーキを焼くのももう5回目くらいなので、だいぶ私が言う前にできるようになってきました。

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フライパンを2枚使うのは、ひとりずつ焼かせてあげるためです。

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ホットケーキミックスは、生協パルシステムのもの。

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砂糖や香料が控えめなので、おやつだけでなく朝ごはんにもぴったりです。

普段甘いものをあまり食べない夫も、このホットケーキは美味しいみたい。

国産小麦100パーセントで、乳化剤や着色料、ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウムなど)も不使用。子供達にも安心して食べさせられます。

 

 

美味しいものを、自分で作ることができる。

作ったものを、美味しいね!と誰かが食べてくれる。

子供達に、そんな経験を積み重ねていってもらいたいと思います^ ^

 

「子供とお手伝い」は、こちらの記事でも。

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