ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

子供の作品は、データで残して現物は処分しています


ads by google

先日、春休み直前。小2の長男が、山のように作品を持ち帰ってきました。

図工の時間に描いた絵や、立体工作。運動会が終わった後の感想文、冬休みの宿題だった書き初めなどなど。「1年間の活動記録」と言っても過言ではありません

f:id:berry-no-kurashi:20170330155840j:plain

子供の作品の保管方法は家庭によって様々かと思いますが、わが家では、ほんの一部を除き、現物はすべて処分します。処分する前にはデジカメで撮影して、「写真データ」として保存しておきます。

ステップ 

1. 作品の仕分け 

子供に声をかけ、工作、絵画、観察記録、感想文・・と自分でグループ分けさせます。「こんなの書いてたんだー」と思い出しながらの作業になりますので、時間をたっぷりとってあげます。「あとで発表会しようね」と伝えておきます。グループ分けしながら、観察記録などを時系列に並べさせます。

2. 発表会 

家族が揃っている前で、発表したい作品について、子供から話を聞きます。どこが気に入っているポイントか、どういう点をがんばったかなど。

3. 作品コーナーの入れ替え 

とってもお気に入りの作品は子供部屋の作品コーナーへ。増えすぎないように、追加ではなく、入れ替えするようにしています

 

www.berry-no-kurashi.com

 

4. 写真撮影 

作品コーナーへ置かない作品は、全て処分することにしています。処分する前に、デジカメで全て撮影しておきます。私の場合は、作品1点が写真1枚になるように撮影しています。後日データを見ていると、この年の頃にはこんな字を書いてたんだなあ、こんな色使いで絵を描いていたんだなあと感慨深いですよ。

5. 処分 

処分する時は、子供がいないところで。

 

保育園年中の長女も、明日にはこの1年間で描いた絵を持ち帰ってくる予定です。

今週末に、ふたりの作品発表会の時間を設けようと思います^ ^