ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

時短を目指し、キャベツも丸ごと一個を使います


ads by google

買うとどっしり重みのあるキャベツも、宅配してくれる生協パルシステムで買うことが多いです。

この時期、柔らかくてみずみずしい、美味しいキャベツが届きます。

f:id:berry-no-kurashi:20170316195142j:plain

3月、4月は毎週キャベツを頼みます。

キャベツが届くと、できる限り、その日中に下準備してしまいます。

 

  • まず、葉を一枚一枚はがして流水で洗います。私の場合、ここを終わらせてしまえば心理的な壁を突破!あとはどんどん進めることができます。
  • 今回は、この日に食べるコールスローと、他2回分の下準備。下準備といっても、洗ったキャベツをざく切りにしてボウルに入れ、冷蔵庫で冷やしておくだけ。ボウルに入れたら、ふたをしておきます。使っているふた付きのボウルは有元葉子さんプロデュースのラバーゼです。

f:id:berry-no-kurashi:20170318181147j:plain

f:id:berry-no-kurashi:20170316195112j:plain

 

ざく切りにしたキャベツは、4~5日で食べ切ります。

  • 半分をガーリックオイルで炒め、オイスターソースで味付けして一品に。
  • もう半分は、豚肉の生姜焼きを作るときに一緒に炒めて一品に。

他にも、ひき肉と塩コショウで炒めたり、お好み焼きに入れたりとアレンジが利きます。

毎回使うたびに洗って切って、というのは思っている以上に手間がかかることも。洗って使いやすいよう切っておくと、使いたいときにすぐ使え、美味しく食べきれます。

キャベツが冷蔵庫でいつの間にかしなしなに・・・ということも減ると思いますよ^ ^

 

 

www.berry-no-kurashi.com

 

 

www.berry-no-kurashi.com