ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

寝る前の3分間。「儀式」を決めれば、子供は安心して眠りにつけます


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保育園年長の長女と、毎晩、寝る前に必ずすることがあります。

「ぬいぐるみママごっこ」です。

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いつから始めたのかは覚えていませんが、もう1年は続けていると思います。

 「ぬいぐるみママごっこ」

長女は10以上ぬいぐるみを持っていますが、

特にお気に入りの5つは、寝る時に枕元に置いています。

長女は、そのぬいぐるみ達の「ママ」。

長女が寝室に入ると、その子達が「ママー!」と寄ってくることになっています。

「ママ、おやすみなさーい」「ママ、大好きだよー」と、

ひとつひとつが「ママ」にあいさつ。

最後に「ママ」にぎゅうっと抱っこしてもらって、

皆で寝ることになっています。

長女は寂しがりやさんですが、この「儀式」をすることで、

私が添い寝しなくても自分で眠ることができます。

 

たかが3分、されど3分

長女が寝る時間、私はたいてい家事をしています。

9か月の次男がぐずる時もあり、

「お母さん、おやすみなさーい!(寝室に)来てねー!」と長女に言われても、

大抵は「○○だけしてから行くから、横になって待ってて!」と待たせることになります。

ある時、長女が寝室に向かってから30分も待たせたことがありました。

さすがにもう寝ているだろう、と思いつつ寝室へ行くと、

横にはなっているものの、ぬいぐるみを触りながら長女は起きていました。

ああ、ずいぶん待たせてしまったと反省したと同時に、

長女にとってはそんなに大事な時間なんだと改めて思ったのです。

ついつい、目の前にある家事をこなすことを目指してしまうのですが、

たかが3分、されど3分。

長女にとって大切な時間である間は、「ママー!」「ぎゅう~」と「ぬいぐるみママごっこ」を続けよう。

ぬいぐるみママごっこという「儀式」をして安心して寝入る長女を見て、そう思っています。

「保育園児の子育て」は、こちらの記事でも。

◇子供の「見て見て」と、やりたいことのバランス
◇保育園や小学校からのお便りは、ペーパーホルダーを利用して整理する
◇お母さんだって、自分の時間がほしい時がある
◇小学生と保育園児のスケジュール管理
◇子供の医療証や母子手帳は、ジッパー付きファイルで保管しています
◇幼児は肌を離せ、手を離すな。「子育て四訓」に深く共感しています

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