ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

だしは、煮干しを丸ごと水だしに。煮干しの頭とワタを取るのは、やめました


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煮干しのだし取りを、再開しました。

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しばらく休んでいた、だし取り

つわりがきつい間、だし取りは休んでいました。

煮干しのだしは美味しいけれど、

下準備する体力や、

子供達に手伝いをお願いする気力もなかったからです。

 

▽以前の準備方法。長男と長女に大いに手伝ってもらっていました。

【子供とお手伝い】だし用の煮干しの下準備は、子供達の手を借ります - ベリーの暮らし

 

最近、つわりが落ち着いたら読もうと積ん読してあった、

勝間和代さんの『勝間式 超ロジカル家事』(アチーブメント出版)を読みました。

 

本には、家事や料理をより簡単にする工夫、考え方が盛りだくさん。

その中でも、「これはわが家にすぐ取り入れられる!」と思ったのが、

煮干しのだし取り方法でした。

 

煮干しのだし取り方法

煮干しの頭やワタを取るのは、案外手間と時間がかかります。

たまに、細ーい小骨が指にチクリ。

子供達のお手伝いでずいぶん助かっていましたが、

やらなくてよいのであれば、この手間を省きたい。

 

勝間さんは、煮干しの頭やワタを取っていません。

煮干しを丸ごと、水に浸すだけ。

一晩水に浸けておいたら、煮干しだしの出来上がりです。

 

なんて簡単!

早速わが家でも、この方法に替えることにしました。

 

勝間さんの方法は、次のとおり。

 

容量が700ccの水出汁専用のポットに、700ccの水と煮干し21gを入れます。割合で言うと、水100に対して、煮干しは3になります。冷蔵庫に入れて、半日たてば出汁が取れます。(p.77)

 

水にただ浸すだけなので、煮干しの頭やワタから雑味が出ないため、わざわざ取り除く必要もいりません。(p.76)

 

わが家では、もう使わなくなった麦茶ポットを使うことにしました。

勝間さんの本に書かれていた割合を参考にすると、

水1リットルに、煮干しを30g。

感覚をつかむため、はじめは計量することに。

 

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煮干し30gは、取り皿に軽く1杯。

私の手で、ひとつかみといった感じでした。

感覚がつかめたので、これからは手でひとつかみして入れます。

 

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わが家の計量カップは、すりきり一杯で200cc。

5杯入れれば1リットル。

 

水に、煮干しを丸ごと入れます。

 

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それぞれの量を忘れたらすぐ見られるよう、

マスキングテープに量を書き、

煮干しの袋に貼っておきました。

この袋のまま、冷蔵庫で冷蔵保存しておきます。

 

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計量カップに5杯の水に、

手でひとつかみの煮干しを丸ごと浸けておく。

煮干しの頭とワタを取ることを考えると、

断然楽にだしをとることができるようになりました。

 

これなら、や子供達にも「作っておいてねー」とお願いしやすい。

家族みんなで家事や料理をするには、シンプルな方法がいちばんです^ ^。

 

 

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