ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

一緒に子育てする人がいる、ということ


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昨晩、小3の長男が寝室で吐きました。

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夫は洗濯物を干し終わり、私はもうすぐ食器洗いを終えようとする頃。

突然バタンとリビングのドアが開き、長男が入ってきました。

「吐いちゃった・・・」

慌てて寝室へ行ってみると、枕元に大量の吐き戻し。

 

下の子ふたりにうつる可能性を少しでも避けるため、

夫は急いで嘔吐物の片付け。

私の方は、長男の着替えの手伝いとケアをしました。

 

長男を寝かせられる状況にして寝かせると、

夫は嘔吐物を拭い取った掛布団に、アイロンで念入りにスチームがけ。

(1か所あたり2分程スチームを当てれば、表面の消毒に効果的だそうです)

 

その間、私はシーツや枕、パジャマの方の片付け。 

長男に飲ませる白湯の準備もしました。

 

片づけやら何やら、全てを終えるのに、大人ふたりがかりで1時間。

 

子供がもっと小さかったら、泣く子供の着替えや寝かしつけをして、ようやく嘔吐物の片付けをしなくてはならない状況になるでしょう。

 

小学生の子であっても、私ひとりだけで対応していたら、もう何倍も時間がかかります。

 

何年子育てしていても、病気の子供の対応はきついものです。

 

子供をみながら汚れ物も片付けて、場合によっては着替えをさせたり、薬を飲ませたり。

子供の「くーん」「ううー」という小さな声でも目が覚めるし、睡眠不足にもなります。

さらに兄弟姉妹がいると、病気になった子のケアをしながら、他の子のお世話もあります。

 

そういう時に、ひとりで何もかもしなくてはならないと相当きついです。

 

わが家の場合は、いつも夫が一緒にしてくれるので、「今日はきついねー」と言い合える。

夫と一緒にしていなければ、調子が悪い長男にやさしく対応すらできないかもしれません。

一緒に子育てしている人がいる、と思えることは、心の安定に大きくつながります。

 

わが家でも、夫の転職で、夫の子育ての時間にかける時間は以前に比べて減っています。

それでも、「いる時には最大限一緒にやる」という気持ちが夫にあるのを知っているので、今はそういう時期なのだと思うくらい。

 

一緒にいる時には最大限一緒に子育てする、という気持ち。

平日の日中は仕事で育児には参加できないという方でも、子供が病気になった時には、眠たい体を起こして夜間の対応を一緒に。

 

その気持ちは、必ずパートナーに伝わります。

そして、パートナーの心の安定につながると思うのです。

 

(幸いにも長男の様子は一晩で落ち着き、今日は長男と私は家でのんびり。 

夫は下の子ふたりを外へ連れ出し、公園遊びや散歩をしています。)

 

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