ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

洗濯機をカビさせないため、工夫していること5つ


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洗濯機は、見えない部分にカビが生えやすいようです。

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最近新調した、洗濯機。

 

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新しい洗濯機は、前の洗濯機以上にきれいに、清潔に使いたい。 

前の洗濯機の使っている間に気づいた点を反省し、工夫していることをご紹介します。 

 

1.洗剤投入ケースは使わない

わが家では、いわゆる洗濯専用洗剤や柔軟剤は使っていません。

衣類は、過炭酸ナトリウムで洗っています。

 

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洗濯には、お風呂の残り湯を使っています。

毎晩、家族全員が入浴した後、残り湯をバケツで汲み出します。

洗濯機にお湯を溜めたら、湯量に合わせて過炭酸ナトリウムを洗濯槽へ投入。

 

前の洗濯機は、洗剤投入ケースを付けたままにしていました。

ケースを外してみると、その四隅や、設置部分に黒カビを発見。

定期的にケースもお手入れしていたものの、そもそも洗いにくい形状です。

当時も洗剤はケースに入れていませんでしたが、

湿度がずっと高いままで、カビが生えてしまったのではないかと思っています。

 

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新しい洗濯機では、届いたその日にケースを外し、ずっと使っていません。

 

2.洗濯機を回す前に、洗濯物でざっとひと拭き

先代の洗濯機で気になっていた、洗濯槽の汚れ。

10年近く使っているうちに、ほこりがこびり付き、なかなか落ちませんでした。

新しい洗濯機になってから、毎日洗濯機を回す前に、

その日洗うタオルでざっと一拭きしています。

 

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こまめな拭き掃除の威力は、絶大。

10年後もほこりのこびり付きはないと、信じたい。

 

3.糸くずフィルターは、毎晩外す

新しい洗濯機の糸くずフィルターは、とてもお手入れしやすいです。 

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毎晩、洗濯が終わったら取り外します。

糸くず取りネットの時には、ネットの隅に溜まったほこりが、

とても取りにくかったです。

このフィルターは、湿った糸くずがひとかたまりでスルスルと取れます。

洗濯が終わったら湿った糸くずを捨てて、湿気とさよなら。

 

4.洗濯終了後は、すぐに洗濯物を取り出す

脱水しても、そのまま洗濯物を入れたままだと、

洗濯槽内の湿度は高いまま。

湿度は、カビを呼びやすい。

洗濯終了のメロディが鳴ったら、なるべくすぐに洗濯物を取り出します。

 

5.洗濯機の蓋は、開けておく

洗濯機を動かしていない時間は、ずっと蓋を開けています。

これも、湿度がこもらないようにと考えてのことです。

 

 毎日こまめにケアしておけば、汚れもカビも最小限。

いつまでもきれいに使うため、これからもこまめに手入れしていきます^ ^。

 

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