ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

手軽に使えるほうきがあると、掃除はとても楽になる


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100円のほうきを、ずっと使っています。

 

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100円ショップのSeria(セリア)で買ったほうき。

とても使いやすいので、

  • リビングに1本
  • 玄関に1本
  • ベランダに1本

の計3本を、それぞれの場所に置いています。

 

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その上、ストックも1本。

100円ショップのほうきだし、

穂が早めに抜けてしまうかなあと思って、つい買ってしまったものです。

 

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ところが予想に反し、穂はたまに抜けるくらい。

3年経っても、全く問題なく使えています。

この分だと、少なくとも10年は使えそう。

誰かが「いいね、このほうき」と言ってくれたら、

未使用のほうきをいつでも「はい、どうぞ!」とお土産にしようかな。

 

このほうきは、石黒智子さんの本で知りました。

石黒智子さんの物の選び方、向き合い方が好きで、

石黒さんの本は、全て読んでいます。

 

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どの本に書いてあったかはもう覚えていないのですが、

このほうきは、知ってすぐに買いに行きました。

 

リビングに置いてあるほうきは、ちりとりをセットにして置いてあります。

ちりとりは、「はりみ」の小さいサイズ。

 

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「はりみ」とは、和紙に柿渋を塗って手作りされる、昔ながらのちりとり。

これも、石黒智子さんの本で知った品物です。

 

柿渋には、防虫・除虫効果があるそうです。

和紙だからか、細かなちりを集めても、静電気が起きません。

静電気が起きないと、はりみにほこりがくっつかない。

集めたちりやほこりが、さらりとごみ箱に入ります。

 

ほうきとはりみを置くメリットのひとつに、

「子供でも簡単に使える」ということがあります。

 

私や夫がほうきやはりみを使うのを小さい頃から見ている子供達は、

テーブルの下にパンくずがこぼれると、

私が何も言わずとも、ほうきを使って掃除します。

掃除機だと、こうはいきません。

最近では、1歳の次男も「サッサ!」とほうきを使う真似をします。

 

子供でも簡単に使える、ほうき。

簡単に手に取れて使える掃除道具があることは、

家族で家事を回す上で、とても大きなメリットだと感じています^ ^。

 

▽掃除の参考になる記事が、たくさん。 

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