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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

春野菜、「うど」のきんぴらと酢味噌和え


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長男が生まれる前の頃。夫とふたりで、よく飲みに出ていました。

桜の時期に楽しみにしていたのが、春野菜の天ぷら。ふきのとう、うど、たらの芽。お酒を飲みながら香りがよい春野菜を食べて、春を感じていました。

子供が小さい今は、ふたりで飲みに行くことはありません。代わりに、家で春野菜を満喫します。

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うどを買った時には、酢味噌和え、うどの皮のきんぴら、穂先の素揚げと、いつも3通り楽しみます。

下処理

1.洗って、4センチほどに切ります。皮を少々厚めにむきます。

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 2.皮は千切りに。皮をむいた方は、薄切りにします。あく抜きのため、どちらも5分ほど酢水へ浸けます。

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レシピ:うどの酢味噌和え

①酢味噌を作ります。酢と味噌、砂糖を1:1:1の割合で混ぜます

 ・ごますりやすり鉢を使って混ぜれば、なめらかな酢味噌ができます。

 ・今回わが家では、大さじ1ずつ使いました。

②水気を切った薄切りのうどにかけて、出来上がり。

レシピ:うどの皮のきんぴら 

①千切りにしておいた皮の、水気を切ります。

②ごま油で炒めます。

③うどの皮がしんなりしたら、醤油とみりんを1:1の割合でかけます

 ・薄味好みなわが家では、今回は小さじ1ずつ使いました。

④さっと炒め合わせて、出来上がり。 

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残った穂先は、そのまま素揚げして、塩をつけていただきます(ほろ苦さが、なんとも言えず美味しいです)。

今はもっぱら家ごはんの毎日ですが、子供が大きくなったら、また夫と飲みに出られる日が楽しみです。きっとお互い、子供の話ばかりする気もしますが・・・^ ^

 

ごはん作りの記事は、こちらでも。

◇時短で料理できるよう、ひき肉は一度に2倍買って調理します
◇時短のために、ゆで卵も一気に10個作る
◇時短を目指し、キャベツも丸ごと一個を使います