ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

私が湯シャンを始めた理由と、続けている理由


ads by google

湯シャン歴、1年2か月です。

f:id:berry-no-kurashi:20180521230312j:plain

湯シャンを始めたきっかけ

私の場合、産後に毎回、悲しくなるほど髪が抜けます。

湯シャンを始めたきっかけは、この、産後の抜け毛。

 

次男の出産後も、「今回は大丈夫かも!」と思ったのも束の間。

生後半年を過ぎた頃から、

入浴時には、手が真っ黒になるほど、毎回髪が抜けました。

 

おまけに、髪は細くなり、うねりも発生。

髪の毛は少なくなるわ、髪質も残念な感じになるわで、悲しい気持ち。

そんな時期に、この本で湯シャンを知ったのです。

 

湯シャンでは、お湯で髪や地肌を洗います。

シャンプーは頭をすっきりと洗い上げてくれますが、

頭皮のバリア機能を果たしてくれる皮脂を、必要以上に取り過ぎてしまうそう。

さらに、取られた皮脂を補おうと、さらに皮脂分泌が活発化。

頭皮環境が悪くなり、抜け毛や髪質悪化につながるというのです。

 

抜け毛を少しでも食い止めたい一心の私は、

産休・育休中のタイミングを好機と捉えて、

湯シャンを試すことにしました。

 

経過

1か月目

始めて1か月ほどは、湯シャンの良さに半信半疑。

シャンプーをやめて、本当に良かったのだろうか。

やっぱり、頭皮がベトベトする気がする。

 

実際鏡を見ると、少しべとついた、いつもよりも脂っぽく、重い髪。

頭皮が少しかゆい気もする。

 

それでも、「抜け毛が減るかもしれない」という一心で、

ブラッシングの回数を多めにしながら乗り切りました。

 

2か月目

髪の毛のべたつきが徐々に減ってきました。

かゆみも、ほとんどなし。

お湯で洗うことに頭皮が順応し、皮脂が適正に出始めた時期なのだと思います。

嬉しいことに、抜け毛も目に見えて減りました(ホルモンの影響も大きいかもしれません)。

 

2か月目の真ん中くらいに、

外食して髪ににおいがついた気がして、

久しぶりに少量のシャンプーを使用して洗髪。

 

洗い終わった後は、

「こんなに髪って軽かった?」と感じるほどさっぱりしました。

シャンプーの威力を感じながら、また翌日より、お湯のみで洗髪。

 

3か月目以降

お湯だけで洗うことに、意識も頭皮も完全に慣れた時期。

驚いたのは、寝込んで洗髪できなかった翌日の頭が、全くかゆくなくなったことです。

 

それまでは、風邪で寝込んで1日でも洗髪しないと、

翌日にはひどく脂っぽい頭皮になり、強いかゆみを感じていました。

 

今までそれが普通だと思っていたけれど、全くかゆくない。

今までは頭皮を洗い過ぎて、皮脂のバランスが崩れていたんだ。

そう心から実感できた機会でした。

 

湯シャンを続けている理由

湯シャンを続けて、1年と2か月。

続けている理由は何よりも、頭皮環境と髪質が上がった実感があるからです。

 

  • 髪にコシが出た(美容師の妹の感想)
  • 髪にツヤが出た
  • 髪のうねりがずいぶん減った
  • 抜け毛の量がずいぶん減った(ホルモンが落ち着いたことが最も大きいと思いますが) 

 

この他、

  • 旅行や帰省で自宅を離れても、ヘアケア製品持参不要
  • 髪質に合わないシャンプーを使わなくてはならない機会がなくなった
  • シャンプーやコンディショナーを使わないことで、床がぬめらなくなり、お風呂掃除が楽になった
  • シャンプーやコンディショナーにかけるお金の節約になった

 

などなど、私にとっては、メリットがたくさんあります。 

 

しかし何よりも、

価格の高いシャンプーを使い、

丁寧にトリートメントしていた頃よりも、

今の自分の髪の方が、断然満足度が高いこと。

これらが、湯シャンを続けている理由です。

 

今は、日ごろは湯シャン。

1か月から1か月半に一度、

外食その他で、髪の毛ににおいが付いた気がする時だけ、

少量のシャンプーで洗髪するサイクルです。

 

次回は、湯シャンを快適に続けるために私が使っている、

「三種の神器」をご紹介したいと思います^ ^。

 

▽それが、こちらの3つ。

【三種の神器】湯シャンを快適に続けるために使っている、3つのもの - ベリーの暮らし

 

▽ランキングに参加しています。クリックで応援していただけると嬉しいです^^。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

▽エキサイトさんの「もの、ごと。」。暮らしの工夫・改善の、ヒント探しにぴったりです。