ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです(現在育休中)。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

第4子の保育園入園。涙の「慣らし保育」が始まりました


ads by google

4人目でも、離れがたくて涙が出るものです。

f:id:berry-no-kurashi:20190401121829j:plain

数週間の、慣らし保育

わが家の末っ子が、

今日から保育園に通い始めました。

 

通い始めたといっても、

わたしが仕事に復帰する今月下旬までは 

時間の短い「慣らし保育」となります。

 

朝9時から11時までの

短時間保育を数日続け、

 

そのあとは13時まで、

15時まで・・・

と段階的に慣らしていく期間。

 

仕事復帰するその日までに

子供は

保育園の雰囲気や先生方に

少しずつ慣れ

 

親は

ごはんを何時までに食べさせて

何時には家を出て・・・と

朝晩のタイムスケジュールを

調整していくことになります。

 

ads by google

 

 

初日だけ、親と一緒

そして 初日の今日だけは

親と一緒に保育園で過ごす日。

 

いきなりの親子分離で

赤ちゃんがびっくりし過ぎないように

 

0歳児クラスだけは

初日のみ親も一緒に過ごして

 

「保育園は安全な場所だよ~」

「大丈夫だからね~」

と感じてもらうのだそうです。

 

今までは初日から

「2時間後に迎えにくるね、がんばって!」

と子供にバイバイだったのですが、

今年度からの初の試み。

 

担任の先生方や

クラスメイトとなる赤ちゃん、

赤ちゃんのママたち・・

 

これから子供がお世話になる部屋で

保育スケジュールを一緒に体験できたのは

次女だけでなくわたしにとっても

よかったかも。

 

いきなりバイバイ!

と次女を保育園に預けるのに比べ、

心の準備ができたように思います。

 

ads by google

 

 

何回目でも慣れません

10年前の長男のときから始まって

長女、次男、そして次女。

4回目となる慣らし保育。

 

わが家は幸運にも

4人とも同じ保育園に入園できたので

 

子供を預かってくださる先生方や

保育の方針にも心から安心して

子供を預けることができます。

 

それでも。

 

生まれてからずっと一緒だった

子供と離れるのは

何回目であってもつらい。

 

今の仕事を続けたいから

保育園に預かってもらう。

そう決めたのはわたし。

 

なのに

毎年この慣らし保育の時期は

親子ともども離れがたく、

 

子供が泣けば

その泣き声を背にして涙し、

 

子供が笑ってバイバイできても

その笑顔に切なくなって

涙で目がかすんでしまいます。

 

ads by google

 

 

初日、終了

一緒に2時間過ごしたものの

いつもと違う雰囲気を感じて

泣き通しだった次女。

 

泣きつかれた次女は

帰宅中のわたしの背中で眠り・・・

 

f:id:berry-no-kurashi:20190401121820j:plain

 

わたしもどっと疲れて、

近所のお菓子屋さんで

大好物のマカロンを奮発。

 

次男を迎えに行く夕方まで

家でゆっくり過ごすことにしました。

 

f:id:berry-no-kurashi:20190401134628j:plain

 

すぐ慣れるよ、

子も親も

すぐ慣れるって知っている。

 

そう分かっていても

いつも次女をおぶっていた

背中がすーすーと寂しくなるのを

想像するだけで

家でもまた涙が出てしまうのでした。

 

・・・がんばろう。

 

▽ランキング参加中です。いつも応援クリックありがとうございます^^。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

▽暮らしの工夫・改善に関するブログがたくさん読めます。

▽読み応えがある記事がたくさんあります。

人気ブログランキングへ

ライフスタイルブログランキング

シンプルライフランキング