ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

有元葉子さんの『ひとりごはんの愉しみと工夫』を読みました


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ひとりで作って、ひとりごはんをすることが多い方におすすめな本です。

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有元さんの新刊、

ひとりごはんの愉しみと工夫』 (東京書籍)。

 

子育て世代のわたしは、通常、

作ったごはんをひとりで食べることはあまりありません。

 

夫も子供たちもごはんをモリモリ食べますから、

夕飯はそれこそ山のように作り、

「いただきます!」を号令に、

今日あったことを話しながら皆でわいわいと食べます。

 

でも、産休中(そしてこれからの育休中)は別。

 

お昼ごはんは、ひとりで作って、ひとりで食べる。

この本は、今の状況にぴったりの本でした。

 

例えば

紹介されているのは、

有元さんがひとり分の料理を日々作る中から生まれてきた、

工夫や愉しみ。

 

「ひじき納豆じゃこご飯とぬか漬け」。

 

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新生児の次女をみながら食べている、

わたしのお昼ごはんにそっくりです。

 

ひじき炒めを足せば栄養価も上がるし、

何より美味しそう!

 

長ひじきはたっぷりの水につけて歯ごたえが残る程度に戻し、

水気をきり、食べやすい長さに切る。

ごま油オリーブオイルでひじきを炒め、

ごく軽い塩味かしょうゆ味をつける。

 

ラップを広げ、適量ずつ小分けにしてラップで包む。

冷凍用保存袋にまとめて入れて冷凍庫へ。

1回分ずつにしておくと解凍もラク。(p.58) 

 

とのこと。

早速、作り置きしておこうと思います。

 

他には、

「豚肉とほうれん草のにんにく炒め」など。

 

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さっと作れて、パッと食べられる。

美味しそうなごはんがたくさん載っていました。

 

保存方法の紹介も

また、本の中で思わず目を止めたのは、

食品をどう保存するか、その方法の紹介欄。

 

食パンの保存方法や、

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海藻(わかめ)の保存方法などが紹介されていました。

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「残った分は冷蔵庫(冷凍庫)へ」というのではなく、

有元さんご自身の保存方法を分かりやすく見ることができ、

とても勉強になりました。

 

有元さんが長年培ってこられた工夫や、

作る愉しみ、食べる愉しみ。

惜しみなく教えていただける本だと思います^ ^。

 

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