ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小学生2人、保育園児2人)を子育て中のワーキングマザーです。双方の実家から遠く離れた核家族。ラク家事・ラクごはんのシンプルライフを心がけています。

こんまりさん新刊、『Joy at Work』を読みました


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「スペース」も「頭の中」も片づけたい。

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近藤麻理恵さんの

Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる』(河出書房新社)を読みました。

 

こんまりさんといえば

『人生がときめく片づけの魔法』が

大ベストセラーとなりましたが

 

今回の本にも

スコット・ソネシェインという方と共著で

 

自分の働き方、

人生のありかたを見直したい

すべての方々へ

 

をテーマに

たくさんのヒントが詰まっています。

 

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日々の暮らしでは

意識しないと

しなくてはならないことが

山のように増えていきます。

 

毎日の家事、育児、仕事、

人から「これをしてほしい」と

期待されること・・・

 

することや予定が

増えれば増えるほど

「自分が何を目指しているか思い出す、考える」

「どれがすでに不要になっているか考える、選び出す、手放す」

ことを後回しにしてしまいがちです。

 

この本では 

デスク周りや時間、

データや決断、人脈などの

「片づけ方」について

それぞれの方法を知ることができます。

 

本の中で

心惹かれたフレーズを

いくつかご紹介します。

 

モノを大切に扱うと、必ずモノは私たちによいエネルギーを返してくれる。そして、大切に扱われているモノがある場所は、まるでパワースポットのように私たちを癒やしたり、元気付けたりしてくれる。そのことは、これまでの片づけの経験を通して私が確信していることの一つですが、それはおうちだけでなく、ワークスペースでも同じなのです。 p.256

 

ある研究によると、散らかっていることが「仕事へのときめき」を損なう理由は二つあると示されています。まず、モノがあふれた環境にいると、脳への刺激も多くなります。その量が多くなればなるほど脳を圧迫し、自分にとって本当に大切なこと(ときめき)を認識し、経験し、味わうことが難しくなるのです。

二つ目の理由は、あふれたモノや情報、スケジュールに圧倒され、仕事において自分に主導権、選択権があるという「コントロール感」が失われるため。主導権・選択権を持って行動することができず、自分の夢や目標のために仕事をしていることを忘れてしまい、仕事へのときめきが消えてしまうのです。p.34 

 

夫は2週間ごとに1時間ほどの時間をとり、なぜ自分は働いているのか、仕事を通じてどんな未来を実現していきたいのか、理想の働き方はどんな働き方なのかを考え、その上で今あるタスクの優先順位を明確にしているそうです。そして1日ごとでは毎朝10分、その優先順位を元に、その日やるべきタスクを決めてから仕事にとりかかっているとのこと。p.275

 

うーん・・・
そうありたいと思いながらも
 
日々の中で
いつの間にか忘れてしまったり
後回しになっているなあと
改めて思い出させてくれます。
 

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わたしの場合

秋になると

「片づけ」の本を読みたくなります。

 

仕事で帰りが遅くなることが多い

今日この頃。

 

「忙しい、何とかしたい」と

思う日が続いているからこそ

 

こういう本を読みながら

自分の内側を振り返る時間を

少しずつでも

取っていきたいと思います。

 


 

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