理由について。

共働きで小学生から高校生まで
4人の子どもを子育て中です。
中学生の長女は現在塾に通っていますが
わが家の方針はずっと、
「家庭学習を中心に、塾通いの期間は最小に」です。
家庭学習を続けているのには、
明確な理由があります。
それは、教育費を上げ過ぎたくないから。
家庭学習は塾通いするのに比べて
断然、教育費を抑えられます。
塾の費用は高いです。
特待生でない限りは、年間で何十万も出ていきます。
授業料だけではなく、施設利用費、教材代。
受験期には100万円を超えることも珍しくないでしょう。
家庭学習は手間がかかります。
教材を選んで購入して
進めるペースを考え、
その学年でどこまで学ぶかを検討する。
家庭学習は、習慣化しても
子どもが自ら進んで毎日取り組むわけではありません。
勉強よりもゲーム、動画や漫画のほうが
よっぽど魅力的だからです。
友達と遊んだり、習いごとに行く日には
帰宅後に家庭学習をすることになりますが、
疲れてやりたくなくなって
いつまで経っても自分から学習をスタートしないことも多々。
そんな日は、「家庭学習の時間だよ」と
背中を押してあげる必要もあります。
家庭学習でその日の分のドリルが終わっても
そこでおしまいではありません。
小学校高学年になるまでは
私や夫が丸つけをし、
分からないところは教えますし
間違った問題を振り返るタイミングも
決める必要があります。
分からないと子どもは機嫌が悪くなりますから、
そんな中でいろいろ説明をすることになります。
平日はこれを仕事から帰ってきてから
夕飯を作りつつ進めていくことになるので
日によってはやりたくない日も実際、あります。
けれど、家庭学習を続けることで
塾を利用する期間を最大限短くできれば
家計への影響はかなり大きいです。
日々の食費や時々の外食費、
そして遠出したいと思ったときにかかるレジャー費、
年に何回かの旅行費用。
私も夫も実家が遠いので、帰省時には交通費もかなりかかります。
共働きであっても
家族6人の分を考えると
特にレジャー費や旅行費用、帰省費用は家計に打撃を与えます。
それでも時々遠出や旅行ができるのは
家庭学習で教育費を上げ過ぎていないから。
これからも食事や経験にお金を回したいから
仕事で疲れていても、手間や時間がかかったとしても
家庭学習を続けていきたいと考えています。
Instagram: berry.kurashi
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