ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

ランチに行って、残念な気持ちでお店を出たという話


ads by google

久しぶりに、夫とランチに行きました。

f:id:berry-no-kurashi:20180519224732j:plain

向かったお店は、イタリアン。

以前に一度ひとりで行ったことがあり、

美味しいし、落ち着いた雰囲気もいい感じだから、

今度は夫と来ようと思っていたお店です。

 

長男と長女は別用があったため、

夫と私、1歳半の次男の3人でランチ。

夫とランチに出るのは久しぶりで、足取り軽くお店に向かいました。

 

ところが。

お店についてしばらくして、暗雲が立ち込めます。

 

お料理は、前回と同じく美味しい。

けれど、美味しいお料理を作っているキッチンで、

シェフがホール担当を叱責する声が聞こえるのです。

 

そのお店は、路地裏にあるこじんまりとしたイタリアンです。

キッチンとホールが一人ずつ、ふたりだけでお店を回しています。

 

キッチンにいるシェフは前回の時と変わりませんが、

ホールは人が変わったのか、曜日担当制なのか、前の方とは違っていました。

 

今回は、素人の私が見ても、

アルバイトかな?と感じる雰囲気の、年若い女性。

そのホールの方が、私たちがいる1時間ちょっとの間に、

色々とミスをしてしまった模様でした。

 

私たちが座ったテーブルは、キッチンのすぐ横でした。

シェフが機嫌の悪い声で、彼女を叱責するのが聞こえます。

 

その料理はあのテーブルではなくて、そっちが先だっただろう。

まだドリンクを出していないのか?

こっちだと言っただろう、そっちじゃない!

 

そして、おそらく彼女の役割であろうコーヒー抽出も、

タイミングを見かねたらしいシェフが、

エスプレッソマシンを動かしながら舌打ち。

さらに、彼女が間違えてしまったおつりを正すために、

お客を前に、苛立ちを前面に出してレジ打ち。

 

ただでさえキッチンフル稼働な忙しいランチタイムに、

ホールの仕事までしなくてはならない。

苛立ちを感じるのは致し方ないとは思います。

 

それでも、こじんまりとしたお店ながらがんばっているなあ、

応援したいなあと思っていた気持ちは、

私の中で小さく、小さくなってしまいました。

 

お店側のこのようなやり取りを、私以上に夫は好みません。

せっかく楽しみに来たお店でしたが、

このお店に夫と一緒に来ることはもうないだろうなあと、

とても残念な気持ちでお店を後にしました。

 

▽ランキングに参加しています。クリックで応援していただけると嬉しいです^^。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

▽エキサイトさんの「もの、ごと。」。暮らしの工夫・改善の、ヒント探しにぴったりです。