ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小学生2人、保育園児2人)を子育て中のワーキングマザーです。双方の実家から遠く離れた核家族。ラク家事・ラクごはんのシンプルライフを心がけています。

『白いシャツは、白髪になるまで待って』を読みました


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一歩先を歩くひとを知っている、幸せ。

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わたしが「おしゃれ」を

意識するようになったのは

とても遅く、

大学生になってからです。

 

初めての一人暮らし、 

アルバイト代を手にして

親の目を気にすることなく

自由に選ぶ洋服。

 

おしゃれって楽しい。

 

そう気づいてから

光野桃さんの本に巡り合えたのは

本当に幸福なことだったと思います。

 

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『おしゃれの視線』、

『私のスタイルを探して』。

 

光野さんの本を読みながら、

 

ファッションとは

ただ好きな服を身に着けるということではなく

 

自分の生き方、

自分から滲み出るものを

「表現するもの」なんだと知りました。

 

40代に入ったわたしが 

今 手にしているのは

60代になった光野さんが書いた

白いシャツは、白髪になるまで待って』(幻冬舎)。

 

若い頃から変わってきた体形、

肌の質感、

全体的な雰囲気。

 

近い将来

身に着ける衣服を考え直すことが

あるかもしれませんが

 

少し先を歩く

光野さんが紡ぎ出す文章があれば 

迷うことはないように感じています。 

 

いくつか

心に響いたフレーズをご紹介します。

 

好きだと思っていたものが変わってくる。何が好きなのか、わからなくなってくる。おしゃれ停滞期によくあるそんな症状を解決するのが、ワードローブ整理。そこには「好み」の原点が眠っている。 p.28 

 

気に入った質感を肌に覚えさせ、肌が深く息づくのを感じてみる。軽く、優しく、やわらかい。そんな質感の快楽こそ、いまわたしたちに必要な、おしゃれの醍醐味なのだ。p.11

  

白髪のひとが、明るくクリアな色のストールやアクセサリーとともに着こなす白シャツ。これから憧れられる、大人スタイルの代表になり得ると思う。 p.23 

 

歳を取ったら、上でも下でもなく水平のまなざしで行きたい。そのまなざしの、熱くも冷たくもない、いわば人生の適温が、大人のおしゃれの気品をつくる。p.157 

 

少し先を進むひとがいる幸せ。

 

これからも光野さんの本は

わたしのファッションに

気付きや影響を与え続けてくれるはずです。

 


 

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