ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小学生2人、保育園児2人)を子育て中のワーキングマザーです。双方の実家から遠く離れた核家族。ラク家事・ラクごはんのシンプルライフを心がけています。

長男が習い事をやめました


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感慨深いものがありました。

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長男が習い事をやめました。

 

わが家は子供たちの習い事を

ひとりひとつ、と決めています。

 

子供が4人いるので

習い事を含む教育費にかけるお金や

家族の時間などを考えると

 

ひとりにひとつが

わが家にはちょうどいいバランスだと

考えているためです。

 

そして上の子たちが習っているのが

スイミング。

 

水泳は小さいうちに

コーチから習って身につけるのがいいだろう、

という考えからです。

 

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わたし自身は

体育の授業と見よう見まねで

なんとか数百メートル泳げるくらい。

 

母が一度

スイミングスクールの5日間短期集中に

通わせてくれたこともあったなあ。

 

夫の方は

小学生の頃スイミングスクールに通い

クロールからバタフライまで

自由自在に泳げるようになったそう。

 

スイスイと泳げるようになるには

小学校の授業だけでは足りないとことは

わたし自身よく理解しています。

 

けれど

スイミングを習わそうと決めたいちばんの理由は

長男の一言でした。

 

長男が小1の時の夏休み。

 

小学校の夏休みプール教室から帰ってきた長男が

「泳ぎ方が分からない・・」

と小さな声で言ったこと。

 

今でも鮮明に思い出せる

暗い、暗い表情。

できないことに傷付いているような顔でした。

 

 

小学校のプール教室には

子供たちの安全を見守る先生はいても

ひとりひとりに泳ぎ方を

指導いただけるわけではありません。

それはそうですよね

 

できない、苦手と考えがしみ込む前に 

何とかしてあげたい。 

 

長男の状況はよく理解できたので

夫と相談して

夏休みが終わってすぐ

自宅近くのスイミングスクールに

通わせたのでした。

 

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それから早いもので

4年が経ちます。

 

途中「やめたい」と漏らしたことがありましたが

ずっと通い続けてきました。

 

長女も一緒に通うようになり

兄としての使命感もあったのかもしれません。

 

親としても一緒に通ってくれて

とても安心していました。 

 

▽長男が涙したときの話

www.berry-no-kurashi.com

 

3年生頃から

クロール、平泳ぎ、背泳ぎが

難なくできるようになり

 

今では

何百メートルも泳げるようになって

バタフライはもういいだろう、と

卒業を決めました。

 

やめる前に泳ぎを一目見ておきたいと

仕事を定時で上がって

ダッシュでプールに駆け付け

保護者席から見た長男の泳ぎは

 

コツコツと練習してきたことがよく分かる

美しい泳ぎでした。

 

そして何よりも

水から上がってプール際を歩く姿。

 

背中がいつの間にか広くなり

堂々として

習い始めた頃はプール際を通るたびに

わたしに小さく手を振っていた

あの時とはもう違うんだ、と。

 

子供の成長を目の前にすると

子育て四訓のフレーズが浮かびます。

 

乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ 手を離すな

少年は手を離せ 目を離すな

青年は目を離せ 心を離すな 

 

保護者席で目頭がついつい熱くなった日。

 

またひとつ成長したこと、

手が離れてきたことを実感した日でした。

 

また次の一歩を踏み出した長男。

今までよくがんばったね、お疲れ様!

 


 

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