ノートって、どう取るのがいいんだろう。

自分が学生のときも
子どもの家庭学習をみていても、
「良いノート」「意味のあるノート」って
気になるものだなぁと思います。
先日、Instagramで
わが家では
『東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束』
を購入した話をご紹介したところ
投稿保存数があっという間に1300を超えました。
きっと、多くのご家庭でも
子どものノートの取り方が気になっているということだと思います。
「良いノート」は、学習効率を上げてくれます。
学んだことが定着しやすかったり、
問題を解いたときにミスを減らしてくれたり。
では、「良いノート」にするにはどうすればいいのか?
良いノートを取るためには、
良いノートとはどういうものか知り
できれば、その例をたくさん見るのがいいと思っています。
わが家で最近購入した『東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束』(太田あや著、講談社)では
ノートを書くときの6つの約束
教科別ノートのとり方
について、たくさんの実例を写真を見ながら
ポイントを学べるつくりになっています。

子どものノートが気になったとしても
親ができることと言えば
ポイントを伝え、例をたくさん見せ、
しばらく経ってからまた確認するの繰り返し。
結局は子ども自身が「良いノートにしたい」と思い、
自分で試行錯誤するしかない。
けれど親は気づくきっかけや
こういうノートもあるよ、良さそうだよ、と
変わるきっかけを用意することはできます。

ノートづくりは
時間をかけ過ぎないようすることも大事なので
親子のケンカの種になりやすいものでもあります。
だからこそ
すぐには響かないとしても
こういうノートの書き方もあるのかー、
これ、いいかも。
子どもがそう思える本が
家の本棚にあることが大事だと思っています。
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▽学習マンガも続々買ってます
Instagram: berry.kurashi
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