ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小学生2人、保育園児2人)を子育て中のワーキングマザーです。双方の実家から遠く離れた核家族。ラク家事・ラクごはんのシンプルライフを心がけています。

【新型コロナ】iPS細胞の山中伸弥教授のサイト、ぜひ読んでみてください


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とても参考になり、行動指針を得られました。

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新学期が始まる頃には

目途が立っているかもしれない。

 

仕事やプライベートに

新型コロナの影響が出始めた頃は

季節性インフルエンザと同じような感覚で

そんな風に思っていました。

 

ここまで長期戦となるとは。

 

しかも

あとどれくらいで収束するか

予測すら難しい。

 

生まれてから、こんな状況は初めてです。

 

不安定な状態では

様々な情報が飛び交います。

 

先日ご紹介した情報源に加えて・・・

 

www.berry-no-kurashi.com

 

新たに 

山中伸弥教授のWebサイト

確認し始めました。

 

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トップページにはこんなメッセージが。

 

新型コロナウイルスとの闘いは短距離走ではありません。1年は続く可能性のある長いマラソンです。日本は2月末の安倍首相の号令により多くの国に先駆けてスタートダッシュを切りました。しかし最近、急速にペースダウンしています。このままでは、感染が一気に広がり、医療崩壊や社会混乱が生じる恐れがあります。一人一人が、それぞれの家庭や仕事の状況に応じた最速ペースで走り続ける必要があります。国民の賢い判断と行動が求められています。この情報発信が、皆様の判断基準として少しでも役立つことを願っています。なお本活動は個人の責任で行っており、京都大学やiPS細胞研究所は関与しておりません。 

 

サイトには

次のようなコンテンツが含まれています。

(一部抜粋)

 

新型コロナウイルスとは

5つの提言

証拠(エビデンス)の強さによる情報分類

インフルエンザとは違う危険性

 

例えば、

 

「証拠(エビデンス)の強さによる情報分類」 

 

を読むと

様々に飛び交う情報を

山中教授が分類してくださっていて

 

一人ひとりが個人として、

そして各家庭で

どのように過ごせばいいのか

非常に参考になります。

 

証拠(エビデンス)があり、正しい可能性が高い情報

(感染)
・感染力(基本生産数)は、まだ確定していない。
・咳等の飛沫とドアノブ等を介しての接触で感染する。
・集団感染(クラスター)が世界各地で報告されている。
・クラスター以外(家庭内など)でも感染する。
・症状がなくとも、他の人に感染させる場合がある。

(対策)
・手洗いやマスクしていても感染することがある。
・ワクチンはまだ開発されていない
・効果の証明された治療薬はない 

 

他には、

正しい可能性があるが、さらなる証拠(エビデンス)が必要な情報
証拠(エビデンス)の乏しい情報

も掲載されています。

 

「証拠(エビデンス)の乏しい情報」の中には

 

屋外のイベントではクラスターの心配ない(着替え、食事、トイレなど、室内で人が集まればクラスターの危険あり) 

 

というものもあり、

体力を持て余した子供たちを

どこかに連れて行ってあげたい、

との思いも

しばらくは抑えておかなくてはという

気持ちになります。

 

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いつでもどこでも

スマホですぐに情報を得られるからこそ

誰が発信しているかが

とても大切になると考えています。

 

一人ひとりの行動が

ここまで人の生き死にに関わる事態。

 

あの時こう行動していてよかった、と

コロナが収束した後に思えるように。

 

山中教授のサイト、

ぜひ読んでみてください。

 

▽山中教授のWebサイトはこちらです。

www.covid19-yamanaka.com

 


 

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