ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

帰省中、義実家にいつも言いにくいこと


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義実家から、自宅に戻りました。

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出発の日の朝、大人たちは何となく気持ちが落ち着きません。

無邪気に変わらず過ごしているのは、子供たちばかり。

 

3、4泊していると、楽しく時を過ごしていても、

明日からいつもの生活に戻ることができるという思いを感じつつ、

同時に別れがたさを感じるからだと思います。

 

帰省中、いつも触れにくい話題は、

「次いつ会えるか」ということ。

 

次は私の方の実家へ遊びに行く予定だし、

今年は久しぶりに旅行にも行きたい。

そして、仕事のスケジュールもいろいろ目白押し。

 

「次は○○に来るね!」とはっきり約束はしづらく、

何となく「またね、また遊びに来るし、こっちにも遊びに来てね」

というような言い方になってしまいます。

 

そこは義父母が好きでいい関係であっても、

実父母に「ごめんね!」と言うような感じにはいきづらい。 

 

そして今回は、もうひとつ。

 

今春、わが家では長女が小学校に上がります。

義父母は、長女が小学生になったら、

子供たちだけで遊びに来てごらんと何度か長男と長女に話していました。

 

一方、私の方は、子供たちだけでの新幹線は、

もう少し大きくなってからにしたい。

子供たちを遊びに行かせば義父母が喜ぶことはよく分かっているのですが、

移動はもうしばらく親と一緒に、と思っているからです。

 

こういう時は、夫も両親の顔を見るとなかなかきっぱりとは言いづらい様子。

 

今回は義母と二人で台所に立ったタイミングに、

子供だけの移動はもう少し大きくなってからにしたいと伝えました。

義父母が残念に思うことは分かっていますが、

子供が何かを新たに試す時は、私自身の勘を信じて、タイミングを計りたいと思っています。

 

そんなやり取りもあった今回の帰省。

翌日には義父母も私たちも、

いつもの生活、いつものペースに戻ります。

 

いつものことですが、

布団に入って今日の一日が終わるまでは、

義父母は今頃寂しいだろうなあ、と

何となく親不孝をしている気分になってしまいます。

 

(写真は、初詣に行った日の雪空です)

 

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