ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

割引券をもらえないことになりました。買い方を見直すいいタイミングかも


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近所に、よく行くドラッグストアがあります。

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このドラッグストアでは、年に数回、会員に割引券を郵送してくれます。

化粧品や酒類を除いて、ほぼ全ての商品が20パーセントオフになる割引券。

さらにそのセール期間は、お店で貯まるポイントもいつもの10倍。

ずいぶんお得になるので、割引券の到着がいつも楽しみでした。

 

ところが、この割引券をもらえる資格が変わってしまいました。

「1年間に1万円以上、そのドラッグストアで化粧品を購入すること」が条件に加わったのです。

 

私は今、宇津木式スキンケアを取り入れていて、

クレンジングをしていません(石けん洗顔しています)。

 

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使っているのは、コスパがとても良い無印良品の化粧水と、時々乳液。

宇津木式にする前には、1本3,000円や4,000円の化粧水を使っていました。

その当時なら問題なく条件をクリアしていましたが、

今は1年間にそのドラッグストアで1万円も購入することはありません。

 

4月以降の割引券をもらうには、12月末までに化粧品を買う必要がありました。

お店に行くたびに、なんだかそわそわしました。

化粧品を買おうか迷う自分がいました(本末転倒、なんということ!)。

 

12月も終わり、割引券をもらえないことが決定。

あー、これからは割引券をもらえない。

とても残念な気持ちになりました。

 

同時に、これでよかったのかもしれない、という気持ちもあります。 

やっぱりセールになると、ワクワクとして何かを買ってしまうものです。

 

いつも自宅の在庫を確認して買いに行くものの、

もうひとつ買っておこうかな、なんて気持ちになることもありますし、

家にまだお菓子があるのに、子供達に「お菓子はひとり、ひとつずつ!」と大盤振る舞い?してしまうこともあります。

 

割引の分を超えて余分なものを買ってしまっているという程ではありませんが、

それでも「セールでなれけば買っていない」ものがカゴに入っていることは否めません

 

割引券がもらえなくなったのは、買い方を見直すいいタイミングだったのかな。

これを機に、またひとつ生活の見直しです。

 

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