ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

育休最終日までにしたかった、3つのこと。


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来週から仕事に復帰するため、いよいよ育休もあと数日となりました。

4月に入り、次男の慣らし保育が始まってから、「間もなく仕事復帰だ」という思いが毎日ありました。育休終了まであと1週間となった、今週のはじめ。「子供達がいる間にはなかなかできないけれど、育休最終日までにしたい3つのこと」を決め、手帳に書き込みました。

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 1.丁寧なハンドケアをする

赤ちゃんのいる生活では、手洗いすることが多いです。おむつを替えて手を洗い、離乳食を食べさせる前にも手を洗う。柚子の香りがお気に入りの、松山油脂のハンドクリームをこまめに塗るようにしていますが、水に触れることが多いので、どうしてもかさつきます。自分のケアを後回しにしているうちに、白く粉をふいたような手になることもしばしば。
私は事務職なので、仕事に復帰したら、長い時間パソコンを使用します。キーボードに置いた手がかさついていると気分も乗らないので、仕事復帰前に、丁寧にハンドケアすることを自分に約束しました。

爪にヤスリをかけて甘皮を処理し、ネイルオイルを塗る。たったこれだけですが、気分がとてもすっきりしました。

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2.サイズアウトした子供服を、メルカリへ出品する

小さくなってしまった子供服は、状態が良いものはメルカリに出品しています。わが家で使わなくなったものでも、どこかの小さな子が使ってくれると思うと、気持ちよく手放せます。ただ、子供(特に、保育園年長の長女)の前で出品すると、大分小さくなり着られなくなった服でも「この服はまだ着たい」と言うことが多々。子供と一緒でない時間に、出品待ちで置いてあった洋服などを、まとめて出品しました。すっきり!

3.『大切なことだけやりなさい』を読み、考える

わが家では、収納スペースを考えて、図書館にある本はまず図書館で借りることにしています。

先日借りてきた『大切なことだけやりなさい』(ブライアン・トレーシー著、ディスカヴァー・トゥウェンティワン出版)。

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読み進めるうちに、これは自分の考えを直接本に書き込みながら読んだ方がよいと思い、購入しました。

特に書き込み式になっている本ではないのですが、この本が投げかける問いに対して、「私はこう考える」と、考えを整理しながら読むべき本だと感じたのです。

例えば、こんな質問が。

  • なぜそれほど懸命に働くのだろう?
  • 本当に達成したいことは何だろう?
  • シンプルに平穏で幸福に暮らすために、まずどんな行動をとればいいだろう?
  • 今のあなたと将来あるべき姿のあなたとは、どこが違うのだろう?
  • 何をしているときがいちばん楽しいだろう?
  • 1年のうち、家族と過ごす休暇は何日だろう?

育休終了までにやり終えたい3つ目のこと。

今週中に読み終えて、改めて感想をシェアしたいと思います^ ^