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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

無印良品のキッチンワゴン。家族で家事を、よりやりやすく。


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先日、無印良品のキッチンワゴンを購入しました。

ステンレス製、シンプルなデザイン。良品週間になる度に検討し、数回見送り・・・

やっぱりほしい!と購入を決めました。

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このキッチンワゴン。販売名は、「ステンレスユニットシェルフワゴンセット」といいます。価格は税込25,000円(2017年5月現在)。中段が棚板、下段が箱タイプのトレーになっています。

重たい物を入れても、安定感があること。デザインが美しく、清潔感があること。キャスター付きで、動かしやすいこと(わが家では夫が毎朝、ダスキンのモップで床掃除をしてくれるので、少しでも床掃除がしやすいように)。さらに、このワゴンがあることで、今まで以上に子供達がお手伝いしやすい環境になること

これらの条件をクリアして、無印良品のキッチンワゴンがわが家のキッチンの一員になりました。

わが家の使い方(1):トップ

作業台として使うほか、料理に必要となる材料を並べておいたり、買ってきた果物を置いておいて、追熟させる場所として使っています。

トップの高さは、長女(身長120センチ)の腰あたり。例えばクッキーの型抜きをするのにも、子供が作業しやすい高さです。

わが家ではご飯をお茶碗によそうのは子供の仕事のひとつです。長男がご飯をよそったお茶碗を順次このワゴンに置き、長女がそこから運んだりしています。

わが家の使い方(2):中段

よく使うカッティングボードと、キッチンスケールを置いています。

その隣には、同じく無印良品で購入したステンレスワイヤーバスケット②をセット。

バスケットには、子供が食事の前にテーブルに並べてくれる物をまとめています。

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キッチンワゴンを購入する前には、箸や箸置き、取り皿、鍋敷きをそれぞれ別の引出しに収納してありました。それを、「ごはんにするよ!」の合図で子供達が必要数用意。

特に鍋敷きはガステーブルのそばに置いてあったので、私が火を使うそばで子供が鍋敷きを取り出すという状態(今考えると、なんでそんなところに収納してあったのか・・と思ってしまいます)。

バスケットに集めておけば、このバスケットを運ぶだけでOKです。

わが家の使い方(3):下段

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箱型になっているので、重たい物もたっぷり入ります。

大き目の紙袋を2つセットし、片方には大根や人参などの根菜を、もう片方にはじゃが芋などの芋類を。冷蔵庫に入れなくてよいものは、ここに入れています。お米のストックも、この段に収納です。

酒やみりんなど調味料の瓶や、ワインなどを置いてもよさそう。

おまけ:組立について

配送時に組立をお願いする場合は、税込1,620円(2017年5月時点)かかるようです。わが家では、休日の前夜に届けてもらえるよう配送を手配し、夫に組み立ててもらいました。ありがとう!

これからも、家族で家事をしやすい環境を整えていきたいと思います^ ^ 

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