ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

資産運用は、投信積立が手間なく簡単。積立NISAに変更しようか、検討中です:子育て世代の資産運用6


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わが家の資産運用の柱のひとつは、投資信託の積立です。

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2008年から買い始めた、投資信託。

始めた当初は、どの商品をいくら買うか考えながら、その都度投資していました。

そのうち、毎月何をいくら買いたいか分かってきました。

そこで、投資信託の積立(投信積立)を開始。

積立にすることで、手間やストレスを限りなく減らして

簡単に投資を続けることができています。

 

投信積立のメリット

投信積立では、毎月決まった日に「自動的に」投資信託を購入していきます。

投資信託は毎日値動きしますが、積立にすることで、

 

  • 購入の手続きを毎月する必要がなく、手間がかからない
  • 「昨日買っておけば、もう少し安く買えた」などとストレスを感じずに済む

 

メリットを感じています。

投資信託の価格が上がった時も、下がった時も、淡々と買い増し続けていけるのです。

 

利用している証券会社

投信積立は、マネックス証券でしています。

 

  • SMT TOPIXインデックス・オープン → 日本の株式に投資
  • SMT グローバル株式インデックス・オープン →日本以外の先進国の株式に投資
  • SMT 新興国株式インデックス・オープン →新興国の株式に投資

 

に各1万円ずつ、月3万円を積み立て。

いずれも販売手数料がかからず、

市場平均(インデックス)に連動した運用成果を狙う商品を選んでいます。

 

投信積立をする時に手間がかかるのは、証券口座を開設する時と、

何をいくらずつ、どの方法で積み立てるかを決める時だけ。

 

そこまで手続きしてしまえば、その後私がしていることは、

年に数回、資産運用の状況を確認することくらいです。

 

プランは、「銀行de自動つみたて」

引き落とし方法は、次の3つの方法から選べます。

 

  • マネックス証券に開設した口座から
  • 指定の銀行口座から
  • セゾンカードの代金引き落とし口座から

 

投信積立を始めたばかりの頃は、

マネックス証券に開設した口座からの引落しを選んでいました。 

しかしこの方法では、銀行口座からマネックス証券口座へ

定期的にお金の入金が必要となります。

 

そこで、指定の銀行口座(私の場合は、給与振込口座)からの引落しに変更。

給与振込口座に投信積立分のお金を残しておけばいいので、

入金の手間も、タイミングを考える必要もなくなりました。

 


投資をすることは、私にとっては「一家の働き手をもう一人増やす」感覚です。

私と夫が働くのに加えて、お金にも働いてもらって、

お金がお金を殖やす仕組みを作っていきたいと考えているのです。

 

積立NISAをどうするか 

そして今考えているのは、NISA(ニーサ)をどう活用するかということ。

 

自分名義のNISA口座は何年も前にすでに開設しているものの、

開設しただけで、今のところ全く利用していません。

 

そのうちに、ジュニアNISAや積立NISAが出てきました。

新たな制度が出てくると、今までの制度と比較検討が必要です。

比較を怠ったまま、気づけば随分時間が経ってしまいました。

 

今ちょうど、iDeCo(イデコ)の申し込み手続き中です。

この勢いに乗せて、NISAをどうするか検討したいと思います^ ^ 

 

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