ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小学生2人、保育園児2人)を子育て中のワーキングマザーです。双方の実家から遠く離れた核家族。ラク家事・ラクごはんのシンプルライフを心がけています。

【2020年】手帳はアクションプランナーに決めています


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数年来、使い続けています。

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手帳は

アクションプランナーを使っています。

 

自分の予定、

子供たちの予定。

 

オンもオフもすべて

1冊に書き込んで

1日や1週間、1か月の流れを

見ています。

 

使っているものは

4月始まりのもの。

 

1月始まりは

新年早々

新しい気持ちで

書き込めるところが好きなのですが

  

小学校や保育園は

新しい年度が4月から始まるので

 

子供のスケジュールも

まとめて管理している 

今のわたしには

4月始まりが使いやすいです。

 

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時間の管理を考えるとき

いつも読み返すのが

 

アクションプランナーを考案された

佐々木かをりさんの本です。

 

最近もまた読み返して

今回心に残った部分をメモ。

 

素晴らしい本は

読むたびに

その時の自分の状況に応じた気付きや

振り返りの機会を与えてくれます。

 

今回心に響いた部分を

一部ご紹介すると・・・

 

自分が期待したことを、自分ができたとき、私たちは誰もが満足感を感じる。時間管理とは、この組み合わせを毎日数多くつくるための仕組みなのだ。p.43-44 

  

締切日だけを書いていた習慣を止め、「自分を予約する」に変えよう。 p.73 

  

行動する人の「自分を幸せにする責任」とは、上手くいかないことや、幸せではないと感じたときに、自分を幸せに戻してあげる「対応能力」を持つ、ということなのだ。どんな方法で自分が幸せを感じるのかを理解し、実行できる能力。気持ちがふさぎ込んだときに、すぐに戻せる対応能力。「自分を幸せにする責任」とは、そんな力をつけ続けること。たくさんのトライ&エラーをしながら、自らを幸せにする工夫を蓄えていくことなのだ。p.34-35 

 

自分を幸せにして、その幸せがもたらすエネルギーで周囲をどんどん明るく、幸せにしていってほしいと思う。自分で自分の最高の環境をつくるようにしていくことは、楽しいことなのだ。 p.37 

 

やることや、やりたいと思ったことは、余白に書かない。リストにしない。時間の枠内だけが、自分が行動できる唯一の時間であることの意味を、再度認識し、「やること」は、すべてこの時間内に書きとめる。 p.84 

 

読み返しながら、

そうだった、そうだったと

改めて思い出すフレーズがたくさん。

 

以前読んだけれど

段々と薄らいでいっていた指針を

定期的に取り戻しています。

 

手帳は、自分を幸せにするためにある。

 

そんな想いがこもった

アクションプランナーを使いながら

2020年も自分を幸せにしながら

生きていきたい。

 

そして、夫や子供たち、

両親や職場の仲間も幸せにできる

存在でいたいと思っています。

 

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▽一年に一度は読み返す本

▽こちらは、12始まりのアクションプランナー

 

4月始まりは、2月中旬頃発売のはずです。

 


 

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