ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、1歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

長男が流した、大粒の涙


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長男が、人前で大粒の涙を流しました。

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長男は、小学校のドッジボールチームに所属しています。

先週末は、地区の決勝大会が開催されました。

 

数か月前に行われた地区予選を、2位で勝ち上がった長男のチーム。

チームは学年ごとになっており、

今年長男は、3年生チームのキャプテンを任させています。

 

彼の頭の中は、ドッジボールでいっぱいです。

小学校の体育館で開かれる練習に、嬉々として出かけていきます。

休み時間にも、ドッジボール。

学童の遊びの時間にも、ドッジボールをすることが多い様子。

試合の前には、土曜日にも練習。

練習が終わった後も、友達と自主練です。

 

練習に出た後は、その日立てた戦略がうまくいったかどうか、

頭の中で振り返っているようです。

自分の攻守の様子も、振り返り。

夕飯時も隙間時間も、「あのね、今日はね!・・・」と話題はドッジボールなのです。

 

そして、地区決勝戦。

他の地区予選を勝ち上がったチームと試合です。

午前中に2回試合があり、

勝ち上がったチームが、午後に試合するようでした。

 

結果。

1回戦、負け。

2回戦も、負け。

 

1回戦目に負けた時には、悔し涙を流すチームメイトを励ましていた長男。

チームや自分を鼓舞し、臨んだ2回戦目。

残念ながら負けが決まり、コートを退場しながら大粒の涙を流していました。

 

腕をぎゅっと目の部分に当て、ぼろぼろ泣く長男。

小学生になってからは家でも滅多に涙しない長男が、

まして、人前で泣いているのを見るのは初めてでした。

 

いつの間にか、友達とのけんかで泣くという段階から、

試合に負けて悔し泣きするところまで成長したんだなあ。

 

片方の手ではまだ親の手を掴みながら、

もう片方の手は、すでにしっかりと自分のコミュニティの中に。

そのコミュニティの中に、彼の心を大きく揺さぶる喜怒哀楽がある。

 

親ができることは確実に、少しずつ、減ってきています。

 

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