ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

投資では、勉強しながら行動。走りながら、学び続けることが大切:子育て世代の資産運用3


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投資は、資産家がするものだと思っていました。

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親から、「預貯金がいちばん」と教えられた子供時代。

就職したら、先輩からは「財形貯蓄が最強」と教わりました。

確かに、貯金も財形貯蓄も大切です。

貯めることで、稼いだ先からお金を使ってしまうことを、避けれられます。

しかし、「殖やす」面ではどうでしょうか?

 

私の親世代が子育てし始めた1970年代は、確かに「預貯金」でよかったのです。

というのも、郵貯の金利が10%もあったそうですから。

しかし、時代は変わりました。

例えば現在の郵便貯金は、定期貯金でも金利0.01%。

なんと、1000分の1になってしまいました。

時代によって、「ベターな資産運用」は変わっていくのです。

 

自分のお金、家族のお金を殖やしたければ、資産運用を勉強すること。

そして、走りながら学んでいくこと。

資産運用を始めて10年経った今、改めてその大切さを実感しています。

勉強して、小さく始める。

行動して、分からない点は、走りながら勉強する。

 

勉強しても、行動してみなければ分からないことがあります。

まずは小さくでも投資してみて初めて、

資産運用のスタートラインに立つことができるのです。

 

わが家の資産運用の場合、少額からでも購入できる「投資信託」を選択しました。

「投資信託」とは、次のような金融商品です。

(今私が最も参考にしている、『1000円投資習慣』(内藤忍著、SB Creative発行)より抜粋)

投資信託とは、多くの人からお金を集め、

それをもとにファンドマネジャーという投資の専門家が投資をする、というものです。

そこで利益が上がれば、投資した人たちみんなに分配されます。

投資信託は、「福袋」と思ってもらえるとわかりやすいかもしれません。

「株」「債券」「不動産」などの様々な福袋があり、

「株」の福袋であれば、そのなかに様々な株式が入っています。

福袋にどんな株を入れるのかは、プロが決め、一番目的に合ったリターンが得られるように運用していくわけです。(p.78)

 

今わが家では、毎月3万円ずつ、投資信託を積立購入しています。

投資信託を選ぶことで、「どの株が上がるか」「どの企業が有望か」ということを考える必要がなく、気楽に資産運用できていると思います。

 

また、銀行口座から自動引落しで毎月定額購入するように仕組化することで、日経平均株価の動きも気にすることなく、毎月コツコツ資産を積み上げ。

途中、積立額を変更したこともありますが、10年間ずっとコツコツ買い増しています。

勉強しながら、行動していく。

これからも、金融商品は投資信託を中心に資産運用をしていくつもりです^^

走りながら、分からない点をその都度学んでいきたいと思います。 

 

 

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