ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

小学生の夏休み。小3の長男が通う学童保育の、1日のスケジュールと持ち物


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小3の長男が通う小学校では、まもなく夏休みが始まります。

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わが家は共働きのため、夏休みは学童保育に通わせます。

2年前、長男が小1だった頃の今時期。

夏休みになったらどんなスケジュールになるんだろう?と
ドキドキしていたことを思い出します。

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学童保育での1日のスケジュール

長男が通う学童保育では、1日の流れは次のようになっています。

1.基本のスケジュール

8:30~9:30 登室
9:30~10:30 学習(宿題やドリルなど)
10:30~12:00 遊び
12:00~13:00 お弁当、食休み
13:00~14:00 午睡(夏休みだけ、昼寝タイムがあります)
14:00~15:00 遊び
15:00~15:30 おやつ
15:30~16:30 遊び
16:30~17:00 帰宅準備、帰りの会
17:00~19:00 それぞれ、退室予定時間になったら退室(基本的には集団退室)

 

小1の時、スケジュールでいちばん気になったのが「登室時間」でした。

学童保育は、8:30~9:00の間に登室します。

8:30より前には、門の中に入ることができません。

わが家の場合、家から学童保育までは約10分なので、
8:20に一緒に家を出て、私は通勤、長男は学童へ向かうようにしています。

 

ただ、ご家庭によっては、家を1時間以上前に出ないと
始業に間に合わない家もあることでしょう。

お子さんが家を最後に出ることになる場合、夏休みに入る前に、
自宅の鍵の開け閉めを一緒に練習しておく必要があるかと思います。

 

2.小学校の水泳教室がある日

夏休みは、小学校で「夏休み水泳教室」があります。

長男はこの水泳教室にも参加予定。

水泳教室がある日は、連絡帳に参加予定であることを記入しておきます。

小学校の水泳教室は、学年によって時間帯が異なります。

水泳教室の集合時間前になったら、
同じ学年の参加予定の子達と一緒に、学童保育を出てプールに向かいます。

水泳が終わったら着替え、また一緒に学童保育に戻ってきます。

 

3.学童保育で特別な行事がある日

長男が通う学童保育では、夏休みならではの行事も予定されています。

おまつり縁日やおばけやしき、観劇会などです。

行事は任意参加なので、参加を見送ることもできます。

長男はすべての行事に参加希望ですので、
夏休み前の説明会で、バス代や参加費を支払ってきました。

 

持ち物

持ち物は、毎日持参するものと、
夏休み前にあらかじめ子供に持たせるものがあります。

1.毎日持参するもの

  • 連絡帳(体調や退室予定時間、学習タイムに何をする予定かを記入)
  • 学習道具(夏休みの宿題や、各家庭で選んだテキスト、ドリル、筆記用具)
  • お弁当 
  • ハンカチ、ティッシュ、汗拭きタオル
  • 帽子 

学習タイムに何を学習するかは、各家庭で決めます。

わが家は、毎年ドリルを持たせて「今日は○ページ」と決めています。

関連記事:
◇夏休み、学童保育での自主学習。今年も定番のドリルに決めました

2.夏休み開始前に、あらかじめ持参しておくもの

  • バスタオル2枚、タオル1枚
    (午睡用。床にバスタオルを敷いて寝ることになっています)
  • 着替えの補充(汗を描いたり、汚したりした場合のため)
  • 汚れ物持ち帰り用ビニール袋 

 バスタオルは、週末に持ち帰り、洗濯後にまた持たせます。

 

おまけ:「レトルトOK」の日

長男が通う学童保育では、夏休みには毎日お弁当を持参する必要があります。

その中で、週1回「レトルトOK」の日が設けられています。

この日は、お弁当箱にごはんや麺だけ詰めます。

そして、子供が食べたいレトルトを持たせるのです。

カレー好きな長男は、毎回レトルトカレーを持参しています。

通っている学童保育は、「間食費」を1か月1,500円払えば、
学童保育側でおやつを用意、子供に提供してくれます。

レトルトOKの日もいいけれど、お弁当もおやつのように、
有料で提供してくれるともっと助かるんだけれど・・
と高望みしたりもします^^;

 

長男が通う、学童保育の1日のスケジュール。

学童保育によってスケジュールや行事、持ち物は様々だと思いますが、
一例として、参考にしていただければと思います^ ^

 

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