ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

お母さんだって、自分の時間がほしい時がある


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子供はかわいいけれど、「たまには一人の時間がほしい」と思ってしまう。

自分勝手な自分に、子供の寝顔を見ながら涙が出そうになる。

子育て中に、そんな経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか。

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もしかしたら、初めての育児中、そんな自分に悩んでいる方がいるかもしれません。そんな方にお伝えしたいです。その気持ちは自然だと思うよ、と。

初めてでも、何人目の子育てでも、一人の時間はほしい

私には3人の子供がいます。長男8歳、長女5歳、次男0歳です。子供が長男ひとりだった時から、3人目の子育て中である今も、一人の時間がほしいと思う時があります。何か考え事をしたい時や、静かに自分の心に向き合いたい時です。そんな時は、週末に夫が子供たちをみてくれ、1時間ほど外に出ることがあります。

 

1時間だけでも、十分自分に向き合える

外に出たらすること。私の場合は、家から一番近いカフェへ行き、ノートを広げます。そして、これから自分がやりたいこと、夫と一緒に実現したいことなどを、取り留めもなく書き付けていきます。自分の中にある、まとまっているようでまとまっていなかった考えを文字にしていきます。

1時間だけでも一人になれる時間があれば、目の前にある風景だけを見て、自分に向き合えます。今の自分に必要なものやこと、これからしてみたいこと。家族と一緒に行きたい場所。文字としてアウトプットしていくだけで、不思議なくらい気分が晴れやかになります。

 

時間はあるはずなのに「自分の時間」と思える時間がほとんどない

子育て中は、「朝起きてから夜寝るまでに、今日はいったい何ができたのだろう」と思える日があります。

  • 赤ちゃんを昼寝させようとしたら、寝かしつけに小一時間(赤ちゃんがいつの間にか一人で眠っているなんて、新生児の時くらいです)。
  • 眠ってくれたと思ってそっと起き上がり、途中になっていた家事を進めようとしたら、10分も経たないうちに泣き声がする。
  • トイレにゆっくり行けるのも、子供が寝ている間。トイレの前に子供を座らせてようやく行けることも。
  • 離乳食が始まれば、月齢に合ったご飯を何品も作って、食べさせる。自分のご飯は、赤ちゃんの機嫌がいいうちにと、キッチンで立って食べる時も。

どの家庭も、似たり寄ったりではないでしょうか。自分について振り返る時間があまりなく、したいことが何だったのか、ぼんやりしてきたり。 

 

結果として、「自分の時間」は家族のための1時間にもなる

ご主人をはじめとする家族の方。このブログを目にされたら、ぜひお母さんに1時間ほど「自分の時間」をあげてください。

読んでいる方がお母さんご本人であれば、ご主人や他の家族にお願いして、子供と一緒に1時間ほどでも散歩に出てもらいましょう。自分のためにお茶を淹れられます。

 

そしてもし可能であれば、子供をみてもらっている間、自分が外に出ましょう。カフェでお茶ができます。家でもゆっくりできますが、普段手がまわっていない場所に目が行き、つい家事に時間を充ててしまうことになるかもしれないからです(私はつい、目についた家事をしてしまいます)。

1時間経って帰宅する頃には、笑顔が増え、お母さんの笑顔を見て子供も笑顔になることでしょう。子供の笑顔も、ひときわかわいく見えるはずです。

そしてお母さん。お父さんにも、一人になれる時間をぜひ作ってあげてくださいね^ ^