ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

夫担当の家事には、快適さをプラスしたい(アイロン編)


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わが家では、夫がアイロンがけと床掃除を担当しています。

ひとり暮らしの経験もある夫はどんな家事でもできますが(私がつわりの時は、全ての家事を担ってくれました。この時のことは、また別の機会に書きたいと思います)、私が育休中の今は、この2つの家事を主に担ってくれています。

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アイロンがけは、私がいちばん苦手な家事です。

正座が大の苦手なのに、アイロン台が卓上型で、ずっと正座していなくてはならないからかもしれません。おまけに、苦手意識からか上達も遅く、シワもうまく伸ばせずイライラ・・

というわけで、私の服も、家族の衣服も基本的にノーアイロンで着られるものばかり。夫のワイシャツも、ノーアイロンやイージーアイロンを選んではいますが、ぴしっと着るには、やっぱりアイロンが必要です。

立ったまま使えるスタンド式のアイロン台を買おうかなあ、と迷っているうちに、夫がアイロンがけをしてくれるようになりました。

夫が担当してくれる家事は、やり方を全て任せています。これは、新婚当初の反省から。洗濯物を干してくれている夫の横で、「これはこう干すよ」と干し方について口を出し、「だったら自分ですれば」と機嫌を損ねてしまったことがあったからです(当然の反応ですよね・・)

どうしたらもっと快適になるか観察する

今は、口は出さず、でも様子をできる限り見るようにしています。

小さな「やりづらさ」がないか見ておき、あれば改善して、夫に少しでも快適に家事をしてもらえればと思うからです。

アイロンに関しては、3つの小さな改善をしました。

①カバーの買い替え

わが家のアイロン台は、私がひとり暮らしを始めた頃に購入したものです。長年使っているうちに、布製の白いカバーにアイロンの焼け跡のような茶色いシミができていました。

そこで、カバーをアルミコーティングのものに交換することに。1,000円もしない投資でしたが、見た目もよくなり、アイロンのすべりもスムーズ。アルミ素材なので、熱効率もアップしたようです。

 

 

ループ型や人型もあるようです。

 

ただ、アルミ素材のカバーは布製と異なり水洗いできないので、1週間に一度くらい固く絞った布巾で拭き上げています。

 

②収納場所の変更

収納場所を、出し入れしやすい場所に変更しました(クローゼットの端です)。アイロンを取り出す際、夫が体をかがめたり、しゃがんだりしなくてもすむように。こんな小さな改善でも、毎日行う家事ではとても大切です。

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③アイロンセットをワンセットに

アイロンとスプレーのり、しわ伸ばしスプレーを無印良品のワイヤーバスケットにひとまとめにしています。

そのままバスケットごと持ち運びすることが可能です。

 

口は出さずに、目を使って改善ポイントを探す。ちょっとした改善で快適さをプラスし、夫が家事を進めやすく。そうすることで、「ありがとう」の気持ちを表したいと思っています^ ^