ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

子供が遊びに集中している時に、感じるジレンマ


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子育てしながら感じる、ジレンマ。

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そのひとつが、集中して遊んでいる子供にストップをかけてしまうこと。

「やることをやりなさい」と、中断させてしまうことです。

 

子供が集中して遊んでいる時は、そのまま、そっとしておきたい。

それが工作している時でも、漫画を読んでいる時でも、お絵かきでも。

そう思いながら、なかなかできていない現実があります。

 

特に平日は、帰宅してから寝かせる時間まで、まるでカウントダウン。 

夕飯づくりやお風呂の準備、夕飯、お風呂、明日の準備。

子供達は、洗濯物たたみに明日の準備。

 

子供たちは、お手伝いが終わってごはんを食べるまでの、わずかな自由な時間にしたいことをしています。

 

ぐーっと集中している時は、そのままそっとしておいてあげたい。

そう思いながらも実際の私は、ごはんを作りながら「テーブル拭いてね」「箸置き並べてね」「(一歳の次男と)遊んであげてね」と、いつもいつも中断させてばかり。

寝かせるまでのカウントダウンの中で、時計が頭にチラつくからです。

 

翌日が休日であれば、「明日お休みだしね」と大目に見ることもありますが、

実際は何か「すること」、「すべきこと」を私が見つけて、用を言いつけ、中断させていることも多い気がします。

 

通勤途中で読んだ『「しない」子育て』(高濱正伸著、KKベストセラーズ)にも、「集中して遊んでいる子どもの手を止めない」(p.43)とありました。

 

子ども時代、「遊び切った」という経験はありますか?

自分が納得するまで何かに打ち込んだ思い出は、とても印象深く心に刻まれているのではないでしょうか?(p.44)

 

 

確かに、思い切り遊んだ日のことは、

もう何十年も時が過ぎても、鮮明に記憶に残っています。

保育園の時のことであっても、その時手にしていたもの、空気感まで丸ごと思い出せる。

 

そのまま集中させてあげるのも、

声掛けして中断させてしまうのも、私の判断次第。

もっといえば、機嫌次第と言えるかもしれない。

 

そんなことを色々考えながら、

今週末は好きなことを気の済むまでさせてあげたいなと、思うのです。

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