ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小学生2人、保育園児2人)を子育て中のワーキングマザーです。双方の実家から遠く離れた核家族。ラク家事・ラクごはんのシンプルライフを心がけています。

きのこの簡単な保存方法


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きのこを保存する方法。

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わが家では、

よくきのこを食べます。

 

ここ数ヶ月は特に意識して

きのこをたっぷり取り入れるようにしてきました。


食物繊維が豊富ですし

おかずを簡単にボリュームアップすることができます。

 

2日に一度は食べるようにすることで

子供たちのお通じ具合もいい感じのようです^ ^。

 

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肉を炒めたり焼いたりする時は、

きのこを混ぜて。

 

肉としめじを炒めて、塩麹で味付け。

塩コショウにする時もあります。

 

豚肉(細切れや肩肉、もも肉など)でも、

鶏もも肉でも美味しいです。

 

きのこだけでも

立派な1品になります。

 

例えば、しいたけ。

軸を取り、細かくさきます。

傘の部分は4つに割って。

 

小さなフライパンにしいたけを入れ

バターと一緒に火にかけます。

火を止める少し前に醤油をさっとひとかけ。

「しいたけのバター醤油炒め」が出来上がりです。

 

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しめじ、しいたけ、舞茸、えのき茸。

その時にお買い得なものをいくつか買います。

 

きのこは、買ってきたらなるべく早く食べるのが良いと聞きました。

水分が多いものは、傷みやすいやすいためです。

 

けれど、毎日買い物するのは時間がかかり過ぎるため、

可能な範囲で、保存方法を工夫します。

 

こんな感じでベランダに干して、

きのこの水分を少し飛ばします。

 

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干して水分を飛ばす方法は、

有元葉子さんのこの本から学びました。

 

パックに入ったままや、ラップ材で包まれたままの密閉状態では、きのこが自分の水分で蒸されたようになり、傷みやすいです。ですから私は買ってきたらすぐにパックに穴を開けたり封を開けたりして、室内の涼しいところに置いておき、きのこに風が当たるようにしています。暑い場所に水分の多い食べ物をおくと雑菌が繁殖しやすいので、涼しい場所に置くことが大事です。

 
長持ちさせる方法として、きのこを干すのもオススメです。竹のざるなどに並べて、風通しのよいところに数時間から1日ぐらい置いておくのです。こうすると水分が抜けて、きのこの旨味が凝縮されたようになり、生で食べるのとは違う味わいになります。(p.93より)

 

この本、知りたかったと思うことがたくさん載っていて。

 

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他には、

「ゆでた青菜はどのように保存しますか?」

調味料はどこに保存しますか?」

「使いかけの生姜が、いつも乾いてカサカサになってしまいます」

などについて、アイディアがたくさん紹介されています。

 

これ、良さそう!と思ったら

暮らしにすぐ取り入れてみる。

 

きのこを干すことは

日中に家にいない平日は難しいですが、

子供の体調不良で急に休むことになった日や、

用事や出かける予定のない土日なら対応できます。

 

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できることを、できる範囲で。 

 

これからも、日々学びながら

暮らしていきたいと思います。

 

 

 

▽参考になります。

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