ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

豆をゆでる時には、一度にひと袋ゆでる。大豆や小豆のゆで方、冷凍のコツ


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たまに、豆をゆでます。

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有元葉子さんから学んだ、ゆで方

豆のゆで方は、料理家の有元葉子さんの方法で。

「豆を買ったら新鮮なうちに、ひと袋煮てしまう」です。

 

 

大豆のゆで方 

まずは、大豆のゆで方。

こちらはどの本で読んだかは失念してしまいましたが

(読み返して行き当ったら、更新してご紹介します)、

ポイントは3つでした。

 

  • 大豆1袋を、たっぷりの水に浸けてひと晩かけて戻す
  • つけ汁ごと、鍋にあけて火にかける。弱火でぐつぐつと煮る
  • 途中浮いてきたアクや泡を丁寧にすくい取る

 

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この方法で、1時間ほどゆでます。

市販の大豆の水煮には感じられない、

「豆の味」がしっかり残ったおいしい大豆の水煮ができます。

(柔らかい豆がお好みの場合は、ゆで時間を長くすればOKです)

 

小豆の煮方

また、小豆の煮方は

毎日すること。ときどきすること。』(講談社)で学びました。

 

あずきをたっぷりの水につけて、冷蔵庫に2~3日入れます。

水は毎日取り替えます。

面倒なようですが、こうして冷水につけて充分に時間をかけてもどしたほうが、火の通りも早いし、ふっくらとおいしく煮えます。

煮る前には”渋きり”をして、皮から出る渋み成分やアクを抜きます。

あずきを水からゆで、沸騰後サッとゆでてお湯をきる”ゆでこぼし”を3回ほど繰り返します。

この渋きりをしたあとで、あずきを鍋に入れ、たっぷりの水を加えて火にかけます。

沸いてきたら弱火にして、こまめにお湯を差しながら煮ます。新しい豆なら40~50分で柔らかくなるはず。水のなくなり方が思ったよりも早いですから、豆が顔を出さないようにお湯を差しながら、常にたっぷりのお湯で煮ることが大事です。(p.134~135) 

 

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この方法で煮て、わたしのデザートの出来上がり。

食べる時に、黒糖を振りかけて好みの甘さにして食べます。

 

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ゆで豆の冷凍方法 

冷凍のコツは、

ためない暮らし』(だいわ文庫)で紹介されています。

 

ゆで豆冷凍のコツは、必ずゆで汁ごと冷凍すること。

ゆで汁をきってしまうと解凍した時にカサカサの豆になります。

ゆで汁のなかで解凍すればしっとりしたままです。(p.59) 

 

ジップロックを使うことが苦手なわたしは、

いつも野田琺瑯に入れて保存。

 

1~2日以内に使う豆は、冷蔵庫へ。

しばらく先に使う豆は、冷凍庫で冷凍しています。

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冷凍した豆を使う時には、

野田琺瑯ごと直火にかけて温めて使っています。 

 

有元さんの本を読んでいると、

「あ、これも自分の家でできるんだ」

「この工夫を取り入れれば、暮らしがより快適になりそう」

と気づくことがいくつもあります。

 

 

 

わが家の暮らしを、少し豊かにするヒント。

有元さんの本から学ぶことは、多いです^ ^。

 

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