ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小4、小1、2歳児)、第4子妊娠中。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

ドミニック・ローホーさんの『マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる』を読みました


ads by google

秋口になると、ドミニック・ローホーさんの本が読みたくなります。

f:id:berry-no-kurashi:20180902134046j:plain

蒸し暑い夏がひと段落し、

自分の生活や持ち物を見直したくなるからかもしれません。

 

自分の心の声に、耳を傾ける 

今回読んだのは、

マイバッグ  3つのバッグで軽く美しく生きる』(講談社)です。

 

本の帯には、こう書いてありました。

 

バッグが教えてくれること――

自分らしいスタイル、審美眼、シンプルなもののよさ、

クオリティの違い、機能性、ものへの愛情、豊かさ、

心が整う感じ、これだけあればいいという安心感、

ものの減らし方、整理する喜び、時間の大切さ、

楽しい生き方、バッグ探しの失敗経験 など  

 

ドミニック・ローホーさんの文章に触れると、

自分の奥底に沈んでいた、

色んな気持ちが呼び起こされます。

 

その気持ちのひとつひとつに向き合うことが、

自分の心地よさにつながっていくと考えます。

 

「わたしは、なぜ○○を持ち続けるのか」

「もっと身軽に暮らすには、どこを整理すればよいのか」

「小さな使いづらさを感じている○○を手放そう」

 

この本はバッグの話ではありますが、

こんな考えが頭の中をよぎります。

 

自分の中から聞こえてくる、小さな声と向き合う。

普段は気付かないふりをして暮らしているけれど、

本を読みながら呼び起される、自分の気持ちに耳を傾ける。

 

聞こえてきた自分の声を手帳にメモしながら

ドミニックさんの本を読み終わると、

あとは行動するのみ、となります。

 

『マイバッグ』の内容

マイバッグ  3つのバッグで軽く美しく生きる』では、

次のような内容が語られています。

 

  • 出番のないバッグをいくつ持っていますか?
  • ひとつだけに絞るならトートバッグ
  • 審美眼は他人のバッグを見て養う
  • バッグの衝動買いをエコバッグで防ぐ
  • 自分自身に似ているバッグを見つける
  • 新品より魅力あふれる革のエイジング
  • バッグを新調したら中身の定位置を覚える
  • ”少ないもので暮らす”と時間が増える
  • いつも変わらずゆうゆうと暮らす

 

「バッグ」という自分が選んだひとつの物をとおして、

自分の持ち物や、自分自身を見つめる。

 

バッグの話ではありましたが、

もっと身軽に、心軽やかに暮らすにはどうしていけばいいのかと考える、

とてもいい時間となりました。

 

▽参考になります。

にほんブログ村テーマ 少ないモノで暮らす

にほんブログ村テーマ 断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

にほんブログ村テーマ スッキリさせた場所・もの

 

▽ランキングに参加しています。クリックで応援していただけると嬉しいです^^。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

▽エキサイトさんの「もの、ごと。」。暮らしの工夫・改善の、ヒント探しにぴったりです。