ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

ちょっと抱っこしてて、と言える相手がいるだけで


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4人目の子育てが、今まででいちばん楽な気がしています。

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楽に思える理由

子育てに慣れたから。

それも理由のひとつでしょう。

 

頭では忘れたと思っていても、

赤ちゃんとの向き合い方は体が覚えているものです。

 

でも、いちばん大きな理由を考えてみると、

「ちょっと抱っこしててくれる?」と言える相手が増えたから

だと思っています。

 

「何もできない、進まない」からの解放

わが家は、核家族です。

わたしの実家も夫の実家も、新幹線で帰省する距離。

そのため、子育ては夫婦ふたりが基本形です。

 

夫の子育て姿勢は、第一子の時から変わりません。

「自分ができる最大限のことをする」姿勢。

激務の仕事を抱えながらも、

毎日出来得る限り早く帰宅してくれて、

それこそ授乳以外は何でも一緒にしてくれます。

 

▽夫のブログは、こちら。

oya-otoko’s diary

 

それでも第一子の長男の時には、

赤ちゃんひとりに夫とふたりで向き合っていたにも関わらず、

わたしは非常に「おっかなびっくり」子育てしていた気がします。

 

物音がした時にビクッと両手を上げる、

新生児独特のモロー反射にこちらがびっくり。

 

夕方になると泣くことが多い長男が泣くたびに、

わたしの手も全てストップ。

ごはん作りも掃除も、中断ばかりでなかなか進まない。

腱鞘炎にもなって、こちらも泣きたくなりました。

 

次に生まれた長女の時は、

まだ3歳にならない長男と新生児の長女のお世話が重なり、

バタバタと毎日が過ぎていきました。

 

おっかなびっくりではなくなりましたが、

赤ちゃんとの生活を楽しむというよりも、

今考えると、幼子ふたりのお世話に追われていた日々。

 

それが、3人目の次男の時から楽になりました。

そして、4人目の次女の今は、さらに楽になったと思います。

 

それは、上の子たちが助けてくれるから。

次女が泣いたら、「ちょっとソファで抱っこお願い」と言える。

 

「抱っこしてて」と言える相手が増えると、

赤ちゃんの子育ては格段に楽になります。

 

赤ちゃんの泣き声の中では、

何人目の子育てであっても、何も手につきません。

 

抱っこしてあげれば、泣き止むことも多い赤ちゃん。

 

大泣きしている状態でなければ、

夫の帰宅前でも、

ごはん作りや家事を中断しなくて済むようになりました。

 

中断しなくて済むと、いろんなことがはかどります。

「何もできない、進まない」というストレスから解放されます。

立ちっぱなしではなく、座ることもできます。

 

こういうひとつひとつの毎日の積み重ねが、

「大変な子育て」から自分を解放してくれます。

 

前はトイレすらゆっくり行けなかったのになあ。

1人目、2人目の子育てを思い出しながら、

ふとそんなことを思いました。

 

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