ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

【瓶詰】今年の梅しごと。砂糖で作る梅ジュースと、メープルシロップで作る梅ジュース


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毎年恒例、梅ジュースを仕込みました。

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梅ジュースは、2種類作っています。 

ひとつは、砂糖で作る梅ジュース

もうひとつは、メープルシロップで作る梅ジュースです。

 

青梅は、1キロ用意。

そして、砂糖1袋とメープルシロップ1瓶。

青梅を入れる瓶は、煮沸したものを使います。

 

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青梅は、ざっと水で洗ったら、

ざるに上げてしばらく乾燥させます。

 

梅表面が乾いたら、

竹串で梅の「おへそ」(ヘタ)を取っていきます。

ここは毎年、子供達のしごとです。

今年も、小4の長男と小1の長女が競うようにして取ってくれました。

(いつも競争になります・・)

 

ちなみにこの「おへそ」をきれいに取らないと、

えぐみが出てしまうことがあるそうです。

 

梅と砂糖を、

あらかじめ煮沸消毒した瓶に詰めていきます。

梅と砂糖の割合は、おおよそ1:1になるようにしています。

 

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メープルシロップの方は、

瓶に青梅を詰めた後に、メープルシロップを注ぎます。

砂糖で作る梅ジュースよりも、

甘味があっさりしたものができるはずです。

 

梅ジュース用にと思っていた瓶だけでは足らず、

青梅が3個ほど残りました。

小さな瓶に3個分だけ入れて、こちらも梅ジュースに。

こちらの瓶の方は、梅を小さく切って入れてみました。

 

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砂糖やメープルシロップの浸透圧で、

梅からじわりじわりとエキスが出てきます。

 

これからしばらくの間、

朝晩1回ずつ瓶をゆっくりと上下にゆすって、

砂糖を溶かしていきます。

ポイントは、青梅が砂糖の液にしっかりと漬かることです。

 

瓶詰めづくりって、いつも何だかわくわくします。

子供達も、「いつから飲めるの?」と楽しみにしています。

1か月後くらいから美味しい梅ジュースが飲めるはず。

出来上がりがとても待ち遠しいです^ ^。

 

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