ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

『勝間式超ロジカル家事』を読み、新たに家電の購入を決めました


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「体が疲れなくなります」に惹かれて、読みました。

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 勝間和代さんの、

勝間式 超ロジカル家事』(アチーブメント出版株式会社)。

 

つわりが落ち着いたら読もうと、積ん読してあった本の1冊です。

 

体がどうにも動かない時期は、つらかった。

家事がほとんどできないし、

できる時ぐらいはちょっとでも、と家事をすると体がきつい。

 

家事をもっと簡単にしたほうがいいなあ。

 

今後、自分が風邪を引いて動けない時のことを考えても、

家族みんなで家事をするためにも、

もっと簡単な仕組みにした方がいいんだろうなあ。

 

つわりで体が動かなかった間、ずっとそう考えていました。

 

▽つわりの間、家事や育児は夫がひとりでしてくれました。

つわりもお産も男はマジで役立たず。 - oya-otoko’s diary

 

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この本は、6つの章から成り立っています。

  • 家電
  • 料理
  • 掃除洗濯
  • 収納
  • 家計術
  • ファッション
  • 健康管理

 

実際に勝間さんが積み上げてきた、効果的な手段や考え方。

たくさんの有益な情報が詰まっていました。

 

この本からいちばん学んだのは、

生活の中にもっと「自動化」を取り入れていこうという姿勢です。

 

全自動洗濯機なら、子供の頃から身近にありました。

「洗濯機で衣服を洗う」ことは、自分の中で当然のこととなっています。

 

でも、子供の頃から手でしてきている家事は、

「自分の手でするもの」「家族で分担してするもの」

と、ずっと思い込んできたように思います。

 

読みながら、ある家電を買う決心がつきました。

何年も何年も迷っていた、食洗機です。

 

食器洗いは、普段私が担当しています。

もちろん夫も洗えるし、

もう少し経ったら子供達も洗えるようになる。

 

家族の誰かができるのであれば、

自動化(食洗機を使う)することもないか。

 

そう思ってきたけれど、

この本は、本当にそうなのだろうか?と

再考する機会を与えてくれました。  

 

健康や家族のコミュニケーションにつながるならば、それは投資した金額以上のリターンになると言えます。例えば、今家庭の洗濯を洗いおけと洗濯板で行う人はいないと思います。それは自動洗濯機を使った方が私たちの時間価値が高いからです。それと同じことが調理にも、掃除にも起きているのですが、多くの人がまだそれに気づかずにいるのではないでしょうか。(p.34)

 

もう一度検討してみて、最終的に、食洗機を購入することにしました。

使ってみて、1週間。

本当に買ってよかったよね、ととふたり話しています。

 

食洗機を実際使っての感想や使い心地は、

また別の機会にご紹介したいと思います^ ^

 

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