ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

シンプルな物干しハンガー。ピンチを替えたら、ずっと使えます


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毎日の洗濯、毎日の物干し。

毎日使って目にする物干しハンガーのデザインは、シンプルなものを選びました。f:id:berry-no-kurashi:20170410161944j:plain

ステンレスのフレームと、白いピンチ 

この物干しハンガーは、長男が生まれたころに購入したもの。8年ほど使っています。

結婚した当初は、フレームもピンチもオールステンレスのものを使っていました。清潔感のあるデザインが好きだったのですが、ステンレスのピンチが固く、指にぐっと力を入れる必要がありました。

2代目のこのハンガーは、フレームがステンレス、ピンチは白いプラスチックです。

プラスチックのピンチなら、指の力は軽くて済みます。

ピンチが壊れたら、交換

天気がいい日は、洗濯物を屋外に干します。

ステンレスは外干ししても大丈夫ですが、プラスチックは太陽の光で劣化します。何年か経った頃から、もろくなったピンチが1個、また1個と壊れ始めました。

ステンレスのフレームはまだまだ使えるのに、ピンチが先に壊れてしまう。どうしようか考えていた時にたまたま見つけたのが、金具付き替えピンチです。

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パイプ製か、ワイヤー製のフレームでのみ使えます。わが家の物干しハンガーは、下の図でいうとパイプ式。

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もともと付いていたピンチが壊れると、ひとつひとつ付け替えています。

 

お気に入りの物干しハンガー。フレームが壊れてしまうその日まで、大切に使い続けていきたいと思います^ ^

 

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