ベリーの暮らし

都内で4人の子供たち(小4、小1、2歳、0歳)を子育て中のワーキングマザーです。来春まで育休中。双方の実家から遠く離れた核家族。シンプルライフを心がけています。

GWに実家へ帰省。両親の加齢を実感した数日間でした


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今年のGWも、実家へ帰省しています。

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孫たちの帰省を楽しみにしていた両親。

特に母は、1歳の次男と遊ぶのを随分前から楽しみにしていました。

「こっちに着いたら、たーくさん子守してあげるから!」と、

何度言われたか分かりません。

 

ところが実家に着くと、

両親が元気なのは、朝からおやつの時間くらいまで。

 

夕方あたりになると、子供達に相槌を打つのがやっとな雰囲気。

次男が何か危なっかしいことをしても、止めに立ち上がれません。

わが家の小学生組(長男と長女)に「連れてきなさい!」と声掛けです。

 

日が暮れる頃には疲労の色が濃くなり、次男を抱っこするにも、腰が痛そう。

「私がするから大丈夫」と、ついつい気を遣って抱っこを代わってしまいます。

(妊娠中はなるべく抱っこするなと言う夫に見られたら、叱られそうです・・)

 

そして夜は、夕飯が進んでしばらく経つと、明らかに目がしょぼしょぼしている感じ。

数年前に比べて断然早い時間に、「じゃあ、もう寝るね。おやすみ」と寝室へ入ります。

 

同じことは、義実家の両親にも言えます。

気付けば、両家にとって初孫である長男が生まれてから10年目。

50代だった実家の両親は60代、

60代だった義実家の両親は70代になりました。

 

親の私たち夫婦が10年分の年を重ねたのと同様、

もちろん親たちも年を重ねています。

 

私の頭の中では孫たちをたっぷり抱っこし、

元気に遊んでくれた親たちのイメージがずっと残っているのですが、

確実にそれぞれの体力が落ち、無理をさせられない体になっている。

 

いつにも増して、親の加齢を実感したGWとなりました。

 

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今週のお題「ゴールデンウィーク2018」