ベリーの暮らし

子供4人(高校生~保育園児)、家庭学習10年目、夫婦共働き。実家遠方、都内60平米賃貸マンションに6人暮らし。ラクして部屋が整う工夫を考えるのが大好きです。著書:『シンプル丁寧に暮らす』(すばる舎)

家庭学習を「基礎」を中心に置き直したことで得られたもの


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とにかく基礎を徹底する。

小6長女の家庭学習について、

この4月から方針を変えました。

 

その方針とは

「とにかく基礎を徹底する」

というものです。


今まで私は

小学校高学年になったら

応用問題にも取り組むのは「普通」のことと

思っていました。

 

そう考えていたので

わが家は中学受験をしないものの

 

子どもたちの家庭学習で

小5、小6で使う問題集には

中学受験の過去問が

半分ほど載っている問題集も

よく使っていました。

 

長男も長女も

私が選んだ問題集に

一生懸命取り組んできたと思います。

 

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そんな中、家庭学習の時間に

長女の顔が曇ることが増えてきました。

長女が小5の秋くらいからだと思います。

 

「問題が分からない」

「算数が苦手」と口にするときもあり

これはよくない兆候だと思いました。

 

私から見ると

長女は算数が苦手ということは

特にありません

 

算数よりも

国語の方が得意で

よくできるという感覚はありますが

 

それでも

算数に苦手意識を持つまでのほどでは

ないというように思っていたのです。

 

それでも長女は

「算数は苦手」と言い始めている。

 

どういうときにそう言うのかよく見ていると

応用問題、特に中学受験の過去問を解いていて

サッと解けないときに

そう言うことが多いと気づきました。

 

どうしようか、

このままではよくないな・・・と

数か月間もやもやと考えました。

 

けれど長女は

途中で問題集を変えることを

よなく嫌がる子です。

 

私自身は

「合わないなら即、次」と考えて

り替えることを重視するのですが

 

長女の場合は

「私ができないからお母さんは問題集を変えるんだ」と

考えてしまうタイプなのです。

いろいろ考えているときに

陰山英男先生の『新・おうち学習戦略』を読みました。

 

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この本が世に出て

すぐに購入して読んだのですが

 

ちょうど新年度に切り替わるタイミングで

基礎を徹底すればよいこと、

基礎を盤石に「強固な基礎」にするという

考え方を知りました。

 

新年度であったことから

新しい学年で使うドリルに

刷新するタイミングだったので

 

家庭学習の見直し、立て直しに

とてもよいタイミングだったと思います。

 

本を読み終えて

基礎を徹底するという考え方を

すぐに取り入れてみることにして

2か月ちょっと。

 

長女は以前よりも勉強に意欲的になり、

「わかった!」「タイムが伸びた!」

「お母さん、今日の分のドリルはもう終わったよ」と

にこやかでいられる時間が増えたと思います。

 

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中学受験をしないわが家の場合

小学生の間で大切なのは

 

「勉強すると、分かることが増える」

「自分はできる、やればやるほどできる」

 

という感覚を

育てることなんじゃないかと思います。

 

この感覚を育てることを第一に

その子の理解度や成長度合いに応じて

家庭学習を調整していく。

 

止まることなく、

毎日少しずつ前進していく。

 

これが大事なんだと

この2か月で実感するとともに

 

基礎を固めていくことで

子どもの精神状態が安定していく様子を

見守っています。

 

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