ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

何かを変えたければ、小さくても環境を変えてみる


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何かに行き詰まっている感じがする。近頃何だか物事がうまく進まない。

そんな時には「いつもの環境」を変えてみると、物事が進み始めることがあります。

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変化を意識すると、自分のパターンに気づく

何かを変えてみようと思い始めると、いかに自分がいつも決まったパターンを繰り返しているか気づきます。

例えば、

通勤の際、決まって先頭車両の前から3番目のドア付近に乗る。

お気に入りのカフェでは、決まって窓際のあの席が指定席。

意識的なのか無意識であるかは別として、毎日の行動で、自分が決めているパターンがあるのです。

 

同じ時間に同じ行動を繰り返していると、通勤途中やお店でいつも顔を合わせる人がいたりします。

それが心地いいのであれば、そのままでいいのです。

でも、何かを始めたい、今の自分の状態を変えたいと少しでも思っているのであれば、その小さな環境を変えるだけで、自分の視点が広がることがあります。

 

例えば、よく行くチェーン店のカフェ。

支店が変われば、そこにいる人が変わります。同じメニュー、同じような内装であっても、いる人が変われば、その空間の雰囲気は確実に異なります。

同じチェーンのカフェとは思えないほど、雰囲気が違う時もあります。

今まで自分が見ていた世界だけが、この世界ではない。そんなことに気づきます。

自分を変えるより、環境を変える方が簡単な時もある

最近、知人が仕事を辞めました。

その職場には1年ほど勤め、私から見れば職場に馴染んで仕事しているように見えていましたが、本人は「周りとうまくコミュニケーションが取れず、順調に仕事を進められいない」と思っていたようです。

彼女は職場という環境を変える決断をしました。

新しい環境で、新しい人たちに囲まれて仕事をすることにしたのです。

環境が変われば、周りの人も変わる。

何かを変えたい時には、自分を変えるよりも環境を変える方が簡単な時もあります。

私のように、休憩するカフェやどの席に座るかというようなことを小さく変えるのもよし。知人のように、思い切って職場を変えるのもよし。

変えた先で、新しい何かが始まると思うのです。

 

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